副業ネットビジネス

ネットビジネスは詐欺だらけ?経験者が語るリアルな現実をアドバイス

・ネットビジネスに興味があるからやってみたい!

・でもネットビジネスについて調べると詐欺被害の情報もたくさん見かけたぞ。

・詐欺には合いたくない、でもネットビジネスをやってみたいけどどうしたらいいの?

ネットビジネスについて情報を調べてみると絶対に出てくるのが詐欺にあったというような怖い情報です。

詐欺にあった、という事はお金を支払った人に騙されてお金を取られたという事ですね。

このような意見をしている人の多くは、情報商材やコンサルを受けて詐欺にあったと主張していることが多いと思います。

やっぱり大事なお金を騙されて取られるのは悔しいし、誰だって経験したくないと思います。

じゃあ情報商材やコンサルを受けて詐欺にあったという情報が流れるリアルな現実を知ってみませんか?

この事実は「情報を販売する側」「情報を購入した側」の双方の意見をまとめた形で記事にしました。

気になる方は、是非参考にしてみてください。

なぜネットビジネスが怪しいと思われるのか

「ネットビジネス=怪しい」という印象は、とても多くの人から思われています。

ボク自身がネットビジネスを始めようとした時には、確かに同じような感覚でスタートさせました。

情報発信ビジネスについてネットで調べてるけど、どんな情報を信じていいのか分からない。

だって同じ情報を調べてるのにサイト別におすすめしてる情報が違いましたからね。

ボク自身がネットビジネスを怪しいと感じたところからスタートして、それでも情報発信ビジネスを始めて分かってきた経験から、なぜネットビジネスが怪しいと世間から思われてしまうのかを紹介します。

実際に騙されたという経験者の情報が流れている

まず根本的にネット上で「ネットビジネスやったら詐欺にあった」という情報が流れ過ぎてます。

高額な情報を買ったのに全然稼げなかった、という被害情報がほとんどじゃないでしょうか。

確かにネットビジネスで販売する商品は高額な商品も多いです。

だから実際にお金を支払って、思うような実績が出せなかったとなったら、騙されたとネットで情報発信したくなる人もいるでしょう。

その情報を見た人は、ネットビジネスは騙される事が多いんだと思ってしまう訳です。

このような背景から、ネットビジネスは怪しいと思われやすいと言えます。

どうしたら稼げるのかが分かりづらい

ネットビジネスはどうしたら収益化できるのか、Webマーケティングの仕組みが分かっていないととても分かりづらいです。

例えば情報を販売しようとした場合、形のない商品をネットで情報発信して収益化するって言われても、何も知らない初心者が聞くと意味が分からないという人がほとんどでしょう。

多くの人はビジネスをこのように捉えています。

販売するための商品(モノ)を仕入れて、店舗で商品に利益を載せて並べ、来店したお客さんが商品を見て気に入ったら購入される。

ネットビジネスでもAmazon転売などならビジネスモデルは理解しやすいでしょう。

でも形のない商品を情報発信して販売する、という流れになると実態がつかみづらくなるので多くの人はビジネスモデルを理解できないので、よくわからないネットビジネスは怪しと思われてしまうんですね。

きっとネットビジネスについて、マーケティングの基礎から理解してもらうことが出来ればそれほど怪しいビジネスモデルじゃないとわかってもらえるはずです。

ネットビジネスで詐欺に合いやすいサイトの特徴

ネットビジネスを始めようと思って、情報購入をしようとした時に詐欺に合いやすいサイトの特徴について紹介していきましょう。

あなたがインターネットで悩みを解決する為の情報を調べているとします。

その問題解決の方法について専門的に情報発信しているブログサイトがあったとしましょう。

あなたはそのサイトのファンになって、何度もブログサイトからの情報を参考にしているうちに、その人から直接情報を購入したいと考えるようになりました。

「でもちょっと待てよ?本当にこのサイトの情報発信者は信頼できる人だろうか…」

もしこのように思ったら、まずはそのサイト全体を見てみましょう。

ブログサイト全体の情報や、ランディングページと言われる商品購入に関わる広告ページの情報など。

そこでどんな情報が書かれているか、ちょっと視野を広くしてチェックしましょう。

このような項目があったら要注意です。

「誰でも」「簡単に」「100%」という言葉が頻繁に使用されている

結論から言ってしまえば、どんな問題であろうと「誰でも」「簡単に」「100%」問題解決できる事はありえません。

それが出来ないから多くの人が悩んで問題解決する方法を調べているんですよね。

確かに普通の人が挑戦したら成功率は30%のモノが、80%になる事はあるかもしれません。

でも絶対に出来るなんてことはあり得ないんです。

じゃあ、なぜこのような言葉を使うのか。

それは多くの人が問題を解決するのは面倒だと感じている人が多いので、簡単で失敗しない問題解決方法を探しているからです。

だからこのようなキーワードを見ると、人間誰もがちょっと反応してしまうんですよね。

これらのキーワードは、人の心をつかむためのキャッチコピーが使われた文章です。

正直、ボク自身もこのようなキーワードを使う事はあります。

なぜなら、文章だけで人の心を掴んてボクの情報の中身を見てもらうためには、このような言葉表現も必要だからです。

でもボクが使う時には必要最低限にはとどめるように意識しています。

そこで多くの情報をボクが見てきた時に、やり過ぎだなって思うぐらい全体的に煽ったキーワードを乱発しているサイトも見かけました。

そのようなサイトはちょっと注意した方が良いかもしれませんね。

口コミで使われている顔写真が実績者本人じゃない

あなたが情報を調べている時に「実績者の声」という形で口コミ情報が紹介されているのを見た事がありませんか?

「この商品を購入したAです。最初は不安でしたが実践してみたらとても簡単で分かりやすかったです。またBさんのサポートもすごく丁寧で助かりました。」

というような口コミですね。

本来、このような口コミ情報は、実際に商品を購入してくれた人に口コミ情報を掲載したいから協力して欲しいとお願いして作るものです。

でもたまに、その口コミ情報の体験者の顔写真が絶対に本人じゃないだろうとわかるような写真が掲載されている事があります。

じゃあどんな顔写真がそれに該当するかを、いくつか紹介します。

①画像が荒い

②美人・イケメンが多すぎる

まず最初に①画像が荒いについてです。

画像が荒い写真とは、例えば集合写真を自分の画像だけを引き延ばして使われている写真ですね。

普通こんな画像使います?

商品購入者としっかりとした人間関係が気付けていれば、顔写真を掲載させて欲しいという事も事前に説明しているはずです。

拒否されたのなら、拒否された用の画像を使えば良いですよね。

許可されたのなら、簡単でもキレイな商品購入者の顔写真が掲載できるはずです。

画像が荒いというのは、ちょっと信頼性が低くなりますね。

次に②の美人・イケメンが多すぎるです。

たまに口コミ投稿されている人の顔写真を見ると美人・イケメンがとても多い事があります。

なんでそんなにあなたの商品を買う人は顔が整ってるんですか?って突っ込みたくなりますね。

このような顔写真は無料画像などでモデルの顔を切り抜いて使われていることが多いです。

過去に実際に見かけたのが、ある顔写真を見て「あれ?この顔どこかで見た事があるな…」って思って、記憶の中に合った別サイトを見たら同じ顔が掲載されてました。

ではなぜこのようなやり方がされるのか。

それは、人間誰だって美人・イケメンが好きだからです。

ついつい顔が整った人の情報って内容がどうであれ中身が気になってしまうモノではありませんか?

ある意味顔がキャッチコピーのような役割を果たしているんですね。

でも中には美人・イケメンが口コミ投稿している事もあると思いますが、その多くの人の顔が整っていたら疑問に思うようにしましょう。

情報発信者の顔や名前が掲載されていない

副業でも何でもビジネスをして、商品を購入して頂いた人には責任を持った対応をしなければいけません。

情報発信者の顔や名前が掲載されていないという事は、匿名性が高い事から責任感が薄い可能性が高くなります。

あなたが何かを購入して満足した買い物をしたいのなら、責任を持って行動している人から商品を購入した方が間違いないんじゃないでしょうか。

ただしここでも注意しなければいけないのは、顔出しして名前掲載されているにもかかわらず実は怪しいサイトだったというパターンです。

この時のチェック方法として、最初にするべきなのは情報発信者本人に直接連絡を入れて対面で話をするのが一番いい方法です。

現代でビジネスをしている人がネットで顔を晒せないというのはいかがなものでしょうか?

一般的な個人企業でも顔をネットで公開している時代です。

やっぱりその方が責任感ある行動をしていると思えますね。

ネットビジネスは詐欺だという人の特徴

さて、今までネットビジネスで収益化しているという怪しい人たちについて紹介してきました。

ここからは「ネットビジネスは怪しいぞ!」と情報発信している人たちについて紹介します。

ネットビジネスで適当な商品を売りつけて収益化している人も少なからずいますが、現代では人を騙すようなビジネスをしていたらSNSなどで一気に情報拡散されて、ビジネスが出来ない危険性があるので、しっかりと情報を確認すれば多くの場合では騙されるようなことはありません。

だからしっかりとした情報提供をしている人もとても多いんですね。

それでも「ネットビジネスで騙された」という情報発信をしている人がいたら、本当にあなたは騙されたんですか?って思ってしまう事もあるんです。

つまり、その人自身に問題があったから成果が出せなかったのに、その責任を他人になすり付けようとしてませんか?という視点で情報を見る必要もあります。

その時には「騙された」と情報発信している人の過去の情報発信内容をチェックしてみてください。

これから紹介するような情報がたくさんあれば、その人自身に問題がある可能性が高くなります。

ネットビジネスは簡単に稼げると思っている

ネットビジネスをやれば、簡単に稼げると思っている人が多くいます。

でも結論から言えば、どんなビジネスでも簡単には稼げません。

だから多くの人が悩んで苦しみながらビジネスを作り上げていくんですね。

「ネットで情報を買った=簡単に稼げる」と思っている人は、実際にビジネスに取り組んだ時のギャップに驚くことでしょう。

「こんなに忙しいなんて、想像していなかった」って後になってから言い出してしまいます。

簡単に稼ぎたいと思っている人は、常日頃からそのような言葉を口に出したりSNSなどで情報発信してしまっている物です。

ちょっとチェックしてみるのも面白いかもです。

他人に依存する傾向が強い

「ネットビジネスで成功する情報を買ったんだから成功させろ!」というような考え方で他人に依存する傾向が強い人は、現実のギャップに驚いて挫折を経験する事が多いでしょう。

そして挫折した時には自分の責任じゃないと言って、自分の正当性を周囲から認めてもらいが為にネット上で情報発信します。

そもそも情報を見ただけでは成功できません。

商品を購入した本人が、将来の目標の為にどれだけ行動できたかで成果は大きく違ってくるからです。

お金を支払って商品を購入した、それだけで行動しようとしない人を成功に向かわせる事はできません。

情報を購入した時にアドバイスできる事は、成功へのレールを敷くことぐらいです。

そのレールの上をどれだけ頑張って動こうとして、成功に近づこうとするかは商品を買った人の努力次第という事ですね。

行動しようとしない

ネットビジネスで成功したくて情報を購入して中身を見ただけで実際に行動しようとしない人もいます。

情報の中身を見ただけで満足して行動しようとしない人、情報の中身にケチをつけて行動しようとしない人、そもそも情報の中身すらしっかりと見ようとしない人。

このような人はネットビジネスに取り組んでも成果が出せるはずがありません。

このような人たちの事を俗にノウハウコレクターと言われています。

知識ばかり集めようとして行動できない人達の事ですね。

誰もがノウハウコレクターは経験するものだと思います。

でも彼らが発信した情報を鵜呑みにして怪しいと警戒して、あなた自身が行動できなければ本末転倒になるかもしれませんので注意しましょう。

詐欺に合わない為にあなたができる事

誰かに騙されて詐欺に合ってしまう。

なぜこのような事が起きてしまうかというと、情報を見た人が騙されないための情報が理解できていないからです。

そして、騙されない為の行動が出来ていないからです。

じゃあ具体的にどんな知識や行動をしたらいいのか解説していきます。

ビジネスモデルを知る

ビジネスモデルとは、どんな知識をインプットして、どれくらいの時間を使って、どれだけの行動をして、どうしたら収益化できるのかという全体的な流れの事です。

これが理解できていれば、ビジネスをして収益化するまでに何をしなければいけないのかが分かります。

詐欺に合ったという人の多くは、このビジネスモデルが理解できていない人が多いように思います。

ネットビジネスは簡単に稼げる、というネットの情報を信じて具体的にどんな事をして簡単に稼ぐのかを理解しないまま商品を購入してしまっているんですね。

ネットビジネスで収益化する方法はたくさんありますが、あなたがやりたいと思っているネットビジネスのビジネスモデルがどのようなモノかはしっかりとリサーチしておきましょう。

現代のインターネットの検索エンジンなら正確な情報を調べたいと思った場合、SEO対策の観点から大きく間違った情報は出てきません。

どうしても分からないとなったら、そのジャンルの専門家の専門書を読んでみるのがおすすめです。

分かりやすく全体的に教えてくれます。

実際に情報発信者に問合せてみる

ブログサイトなどで情報検索している時、情報発信者に連絡できるようなお問合せ先が掲載されていることが多いと思います。

「お問合せ」から情報商材の詳細について問合せてみるのもとても効果的です。

お問合せページは、ブログサイトで掲載させておくとサイト内の信頼性が上がってサイトが評価されやすくなるので、多くのブログサイトで掲載されています。

もし掲載されていなければ、ちょっと怪しいサイトか立ち上げて間もないサイトだと思って良いでしょう。

そして、もしあなたが分からない事があれば情報発信者に直接連絡を入れて分からない事を聞いてみるのもおすすめです。

この時に情報発信者がどのような対応をしてくるか、特にこれをチェックしましょう。

やたらと商品購入を促してくるようなビジネス方向にもっていこうとするのはダメ。

問合せを入れてから短時間で正確に折り返しの連絡を入れてくれたら、正しい情報発信者の可能性が高くなります。

そもそもネットビジネスの基礎は商品を買ってもらうようにお願いするのではありません。

正しい情報を悩みを抱えた人に情報提供して「その商品を買いたいです」と言ってもらえるような情報発信を目指すべきです。

商品を購入してもらうための行動を提案するのは良いですが、商品購入を迫るような行動はナンセンスだと言えます。

商品購入をすぐに決めない

もしあなたが情報発信者に問合せをした時に、注意しなければいけない事があります。

それは商品購入を迫られた時の対処法です。

その時に特に注意しなければいけないのが、このように言われた時ですね。

・今すぐ商品購入を決めてください、今日中に購入を決めてくれれば30%値引きします。

・今すぐ商品購入を決めないと別の人が買っちゃいますよ、もう他に欲しいと言っている人がいるんです。

このようなやり方は商品購入を促すマーケティングスキルの一種です。

時間・個数を限定する事で、商品がお得に変えないかもしれないという不安感を与え、商品購入を焦らせる事によって判断能力を鈍らせるのが目的です。

このやり方は言い方によってはマーケティングのスキルですし、悪い言い方をすれば詐欺の手段でも使われます。

ボク個人の意見では、間違った使い方をしなければマーケティングのスキルだと思っているのでボク自身も使っています。

ただしボクは商品購入をする人に間違った判断をしてもらいたくありません。

なぜなら商品購入を焦らせて実際に商品を購入してもらっても、後からクレームになるなどのトラブルに発展しやすいからです。

だから敢えて公開しますが、このように焦らされた時の対処法として、すぐに商品購入を決断しないでください。

時間や個数を限定されていたとしても、それはほとんどの場合で違います。

もし本当に時間や個数が限定されていても、似たような類似品はきっと他にもありますし、情報発信者は収益化するのが目的なので、しばらくすればまた商品購入を勧めてきます。

だから今すぐに商品購入を決める必要なんてありません。

これはネットビジネスに限らず、騙されない為に日常的に理解しておくべき情報だと思ってください。

時間や個数に焦った商品購入に得はありません。

あなたが騙されずにネットビジネスで成長したいのなら

誰だって騙されたくはありません。

でも成長するためには、何かに投資して成長を促進させる必要性もあります。

それが情報商材だという選択肢もあるわけですよね。

このような時に、あなたが騙される事なくネットビジネスで成長したいのならどうしたら良いのでしょうか。

ボクの個人的な考え方を紹介します。

ビジネスの成長にリスクは確実にある事を理解する

ネットビジネスは怪しい、だからどうしたらいいか対処法などを紹介してきました。

きっと多くのパターンで騙される危険を回避できると思います。

でもそれでもリスクはゼロではありません。

ビジネスに取り組んでお金を増やしたいと思うのなら、それ以上にお金を失うリスクがあるという事を理解しておくべきです。

ビジネスで稼ぐという事は、お金を失う事と背中合わせ。

ボク自身、ネットビジネスに取り組んだ当初は100万円近いお金を失いました。

その時の様々な経験があるから、このような具体的な情報提供が出来ているんですね。

もちろん、小さくビジネスをスタートさせるのならリスク少なく始める事もできます。

でも大きく稼ぎたいなら、それに見合ったリスクも背負う必要があるという事は確実に言える事です。

正しく価値がある情報を仕入れる

あなたがこれから情報を仕入れようと思った時、間違いない情報を仕入れたいと思いますよね。

そこでネットで情報を調べて情報発信者から騙されない情報の仕入れ方は紹介しました。

でも他にもおすすめな方法があります。

それは専門書を読む事です。

本屋さんで売っている専門書の情報には、ほとんど間違いはありません。

なぜならしっかりとデータで裏付けされたただし情報が紹介されている可能性が高いから。

出版社が著者に本の執筆を依頼して、実際に専門書の内容が分かった時、出版社はその情報が正しいかどうか調べているはずです。

もし間違った情報を専門書にして出版した場合、間違いが発覚した時には出版社も責任を取らなければいけなくなるから。

つまり著者と読者の間に出版社が入る事で、正しい情報が手に入りやすいという事ですね。

でも一つ問題なのが、正しい情報を伝える必要があるからと突っ込んだ情報は専門書には記載されづらいという事です。

つまり当たり障りない万人受けするような情報が記載されるという事。

本当に知りたい情報はその奥にある、という事も少なくありません。

そのような情報を知りたいと思ったら、その専門家から情報を購入しなければいけない事もあります。

仕入れた情報を実践する

情報を仕入れたら、その情報に沿って実践していきましょう。

情報を参考にして実践しなければノウハウコレクターになってしまいます。

情報を仕入れた時にはおすすめな実践方法があります。

まずは、その情報を一通り見てみて全体的な事を理解する。

それから最初のページから順を追って実践していく方法です。

まるで初めての電化製品を購入した時に、説明書片手に設定していくような感覚ですね。

ノウハウコレクターの気質の人は情報を一通り見た段階で満足してしまいます。

それでは結局、あなた自身何も変わることが出来ません。

投資した分だけお金も無駄になるだけです。

仕入れた情報は、しっかりと情報に沿って実践してみましょう。

実践した行動を評価する

ここでも理解しておかなければいけない事が、信頼性が高い情報を仕入れたからと言ってその情報が本当に正しいかは分かりません。

その情報が本当に正しかったかどうかは実践してみた結果を見た時に本当に分かるものです。

情報発信者からの情報が本当に正しかったのか、専門書を読んだ時の情報を実践して本当に正しかったのか。

それは結果が出るまで分からないという事がリアルな現実です。

ボク自身、過去にたくさん情報を仕入れて実践してきましたが、すごく成果が出た物もあれば全然成果が出なかったものもあります。

だからあなたが情報を仕入れて行動した結果、どうなったかを評価しましょう。

あなたが思ったような成果が出せたのか、成果が出せなかったのか。

結局は〇か×かの判断をするという事です。

でもこの評価するまでの段階に来るのがとても重要な事で、これから先の情報でその理由を紹介していきます。

分析して改善する

あなたが行動した結果、〇か×かの評価をしたと思います。

その時に〇なら問題ありません、でも×だった時にはそのまま放置しておいてはいけません。

×の評価はこれからあなたが飛躍的に成長していくための欠点を指摘してくれているからです。

なぜ×になってしまったのか、どうしたら〇に変えることが出来るのか。

このような事を考えて情報分析をして改善して×を〇に変える努力をしましょう。

もしあなたが×を〇に変えることが出来た時には、あなたが成長できたという事です。

つまり成功への一歩を踏み出せたという事ですね。

正直、ここまで出来る人はほとんどいません。

もしあなたがコレを出来たのだとしたら、それだけで周囲に差を付けられたと言って良いでしょう。

過去の失敗を見つめなおすというのは、とてもツラい事です。

でもツラさを乗り越えて失敗を受け入れて改善を繰り返して行った先を想像してみてください。

たぶん「成長」以外の答えは見つからないと思います。

まとめ

ネットビジネスをしようと思った時に、初心者が最初の頃に目にするのは詐欺に合う可能性が高いというリスクの情報でしょう。

正直、無くもないというレベルなのでリスクがないと否定できないのが残念です。

だから今回の記事では、あなたが詐欺にあわないように必要な情報をお伝えしました。

確約はできませんが、多くの場合で詐欺のリスク回避に繋がる事でしょう。

ただしビジネスをするならリスクは付き物、リスクを恐れてばかりでは大きな成果が出せない事実も理解しておいてください。

リスクを恐れずに実際に行動して、何かに失敗した時に改善する事が出来た情報は、どんな情報にも代えられない正確性の高い情報で、あなた自身の成長に繋がる事でしょう。

今回の情報は、ボク自身が実際にリスクを冒して経験して、その時に感じた事を記事にしました。

本当は話したくないようなマーケティングの話もしてしまいましたね。

でも間違った情報は伝えません。

なにか分からない事があればお気軽にお問合せ下さい。