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【平均年収を超えたい】30代サラリーマン10万円稼ぐ副業徹底解説

こんにちは、テリーです。

あなたは現在の収入が少ない事に悩んでいて、「今よりも収入をアップさせたい」「平均年収よりも稼ぎたい」と思ったことはありませんか?

手っ取り早いのは今の仕事から転職して、今より収入が高い会社に就職する事がリスクも少なくて効果的な方法だと思います。

でも今の仕事を辞める事が難しい場合は、休日や空いた時間で副業を始めてみるといいでしょう。

どのようにしたら効率的に副業で稼げるかと言うと、その副業についてたくさん調べて実際に行動してみる事です。

今回の記事は、収入が少ない事から平均年収以上稼ぐ為にはどうする事が効果的かと言う事にフォーカスしていきます。

この記事を読んだ時にどんなメリットがあるのか先に言わせていただくと

・多くの人が勘違いしている平均年収と中央値の言葉の意味

・世間一般の30代サラリーマンのお金の事情

・サラリーマンが副業をしてなぜ平均年収以上稼がなければならないのか

・平均年収を超える為の副業はどのようなものがあるのか

・副業で稼いだ時の確定申告について

・平均年収を超えた時に、あなたはどのような人生を送れるのか

この6つの事について詳しく解説していこうと思います。

記事のすべてを読まなくても、興味があるところだけ目次から選んで読んでみてください。

サラリーマンの平均年収と中央値とはどういう意味か

あなたがサラリーマンとして働いている時に、自分の収入と他人の収入を比べてしまう事って、たまにはある事だと思います。

自分の収入と、他人の収入を見比べた時に、自分の収入が近くの人より勝っていたり、もしかしたら負けているという事もあるかもしれません。

そのような時にあなたが世間一般の人の収入を知りたいと思った時に、検索エンジンで検索する時には「平均年収」というキーワードが含まれるのではないでしょうか?

「平均年収」というキーワードを含めて検索した結果、平均年収の金額を知って愕然としたことはありませんか?

「自分は平均以下しか稼げていない。。。」

先に結論から言わせていただくと、そのように感じる方は過半数を超えると思います。

それはなぜかというと、平均年収と言う言葉の意味を正確に理解していないからです。

それではあなたが思っている平均年収と言う言葉の意味と真実を以下で詳細に解説していきます。

平均年収とは

平均年収とはどういう物かと言うと、日本全国の人たちの収入を全部足して人数で割った計算式から求められます。

これはどういうことかという事を、例を挙げて説明してみます。

(例題)次の10世帯の収入の平均年収を求めよ。

年収が300万円(2世帯)500万円(5世帯)1000万円(2世帯)2000万円(1世帯)の平均年収はいくらでしょうか?

(回答)

{300×2+500×5+1000×2+2000×1}÷10=710万円

∴平均年収710万円

上記にような計算式になると、平均年収は710万円。

ちなみにの日本の平均年収はどれくらいかと言うと30代前半の平均年収は約438万円です。

今の日本の平均年収を聞いてどのように感じましたか?

きっとこの記事を読んでいる多くの人は平均年収よりも稼げていない事が多いでしょう。

しかし、ここで間違えてはいけないのが「平均年収=世間一般の収入」と考えてはいけません。

どういうことかと言うと、多くの人が「平均」という言葉に騙されてしまうからです。

平均と言う言葉を聞くと「世間一般のたくさんの人が大体これぐらいは稼いでいるよ」という認識になりがちです。

あなたが、もし平均年収と言う言葉を「世間一般の人の多くが稼いでいる年収」と考えているのなら、情報の修正として「中央値」という言葉の意味も知っておくべきでしょう。

年収中央値とは

年収中央値と言うのはどういう意味だと思いますか?

中央値とは、データから小さい順に並べた時に中央に位置する値となっています。

では少しわかりやすく解説していきます。

(例題)年収300万円(5人)年収400万円(3人)年収500万円(10人)年収1000万円(2人)年収2000万円(1人)の中央値はどれか?

(回答)500万円

この事を解説していくと

平均年収の出し方は(300万円×5人+400万円×3人+500万円×10人+1000万円×2人+2000万円×1人)÷21人=約557万円という回答が出ます。

しかし中央値を求めるのであれば、300万円、400万円、500万円、1000万円、2000万円、という5つの金額を並べて真ん中の数字が中央値となります。

つまりこの場合は500万円が中央値という回答になるのです。

ちなみに今の日本の30代前半の年収中央値は約350万円となっています。

どうでしょうか?

今のあなたの年収に近づいたと感じませんか?

これはどういうことかと言うと、平均年収は一部の大金持ちの人の収入まで含めて計算してしまう為、一般家庭の年収に比べて大きな金額になりがちになってしまいます。

しかし中央値は、全ての年収を横並びにして、その数字の真ん中を中央値とする為、一般家庭の年収に近い金額となるのです。

現在の日本の平均年収438万円で中央値が約350万円となると438万円ー350万円=約88万円の差があります。

この平均年収と中央値の差が日本の格差社会を表していて、その差は年々広がりを見せています。

平均年収と中央値の意味が理解できた時にどのような事が分かるかと言うと、平均年収以上稼げている人は、一般家庭よりも大分裕福だという事が分かります。

世間一般的な30代サラリーマンのお小遣い事情

上で説明した中央値から、30代サラリーマンの一般的な年収は約350万円という事が分かりました。

年収350万円と言っても、実際の手取りは約280万円ぐらいでしょう。

その中で、生活する為に様々なお金を支払い、貯金をして、余裕のあるお金をお小遣いにしている人も多いと思います。

それではこれから30代サラリーマンのお小遣いが大体どれくらいでどのような事に使っているのかを書いていきます。

サラリーマンのお小遣い平均は大体どれくらい?

サラリーマンのお小遣いは平均どれくらいで1ヶ月生活しているのでしょうか?

まずは年代別に見ていきます。

・20代…4.2万円

・30代…3.6万円

・40代…3.7万円

・50代…4.4万円

となっています。

この時に20代の平均お小遣い金額が高く設定されているのは、まだ独身の人が多く、お小遣いとして使える金額が高い事が理由に挙げられます。

30代、40代は結婚して子供も産まれて子供の養育費でたくさんのお金が必要になる為お小遣いが減らされてしまっている事情があるようです。

サラリーマンのお小遣いの使い道はどのような事?

全体的に平均してサラリーマンのお小遣いの金額は約4万円程度だという事でしたが、どのような事にそのお小遣いは使われる傾向があるのでしょうか?

昼食代

サラリーマンとして会社で働いていて、お弁当が無ければ昼食はコンビニや食堂などで食べるしかない為、お小遣いから食事を購入している方も多いようです。

最近では消費税の増税で様々な商品が値上がりしています。

昔は安かった、たったラーメン1杯でも入る店によっては1000円近く取られることも珍しくありません。

そうなってくると、様々な我慢をしてなるべく安く昼食を食べて、プライベートのお小遣いを増やそうと考えている人も多いと思います。

もちろん、女性の場合は仕事がお休みの日のプライベートな時間で昼食を食べながら友達としゃべりながら楽しい時間を過ごす事もあるでしょうから、そのような時に昼食代としてお小遣いを使っている人もいるでしょう。

嗜好品

嗜好品とはどういう物かと言うと

・普通の飲食物ではない。:栄養・エネルギー源を期待しない。

・普通の薬ではない。:病気治療を期待しない。

・生命維持に強い効果はない。

・ないと寂しい感じ。

・食べると精神(心)にいい効果がある。

・人の出会い意思疎通を円滑にする。

・植物素材が多い。

という定義があります。

どのような商品がそれに該当するかと言うと、酒・茶・菓子・タバコなどが該当します。

仕事が終わってから自宅で2,3杯のお酒を楽しみにしている人も多いでしょうし、休日の昼間はコーヒーを飲んでゆっくりした時間を楽しんでいる人もいるでしょう。

最近では大分減ってきましたが、タバコを吸う喫煙者にとっては毎日のタバコも多くのストレスを一時的にリラックスさせるために必要なものなのかもしれません。

そのような嗜好品にお小遣いを使う人も多いようです。

飲み代

仕事仲間や昔からの友達と仕事が終わってからの時間や休日に、たまには飲みに出かける事も楽しみのひとつでしょう。

また、会社の親睦会や歓送迎会に出席する事もあるでしょう。

近くの居酒屋で週末の1杯のお酒を楽しみにしている人も多いでしょうし、安い居酒屋に入れば客単価2500円ぐらいで飲ませてくれるお店もあります。

居酒屋に通って馴染みの人と仲良くなって、仕事とは関係ないプライベートな話をしてリラックスするためにお小遣いを使う人もいるでしょう。

趣味

趣味と言うと様々なジャンルの物がありますが、サラリーマンがやっているような趣味の定番は釣り、ゴルフ、旅行、ギャンブルが多いのではないでしょうか?

例えば釣りをするなら釣り竿、釣り糸、リール、針、エサが必要です。

釣り以外にも趣味を始めるには様々な道具が必要になってきますので、そのような事にお小遣いを使う人も多くいます。

サラリーマンは副業を始めて平均年収以上稼ぐべき理由とは

サラリーマンが平均年収以上稼ぐべき理由について解説します。

サラリーマンとして働いていて平均年収以上稼げている家庭は全体のたった4割ほどだそうです。

しかし近年の『働き方改革』で働いて収入の増やし方は大きく変わってきています。

時代は大きく変わってきているのに、その事実に気づかずに普通に会社に勤めて働くことが唯一の収入源としている人は少し危機感を持った方がいいのではないのかと個人的には考えています。

ではなぜそのように思うのか理由を解説していきます。

サラリーマンの収入は減っているのに支出は増えている現実

働き方改革以降、サラリーマンの収入は変わらないか減ってしまった人は多くいるのに、支出は増えているとはどういうことなのでしょうか?

まずは収入について説明すると、働き方改革で大幅な労働時間削減により、残業する時間が減ったことにより、残業時間代が削減されてしまって収入が減ってしまっているから。

サラリーマンとして働いている方で、今までできていた残業が出来なくなったり、営業の仕事をしている人にとっては「みなし残業」が減ってしまい、その分の収入が減ってしまった経験をした人はいませんか?

つまり、全体的に見ると収入は減ってしまった人が多くなったと言えます。

次に支出が増えている現実について理由を解説します。

多くの人はわかっているかと思いますが、全体的に支出が増えた大きな理由は2019年10月からスタートした消費税10%に増税したことが言えます。

その影響で様々な物の価格が上がりました。

この事から日常の支出は、確実に大きくなっています。

これが収入は減っているのに支出は増えている現実です。

「そんな当たり前な事はわかっている」と思うかもしれませんが、収入が多くて使えるお金が多い事は、経済的に人生に余裕が出来ます。

浪費するお金が多いという意味ではありません。

使えるお金が多いという事は、新しく小規模なビジネスを始められたり、投資でお金がお金を増やしてくれるシステム作りが出来たりするので、人生に余裕が出来て選択の幅が広がります。

収入が減って支出が増えてしまっては、新しく稼ぐ為の可能性が遠のいてしまいます。

だからこの事実に気づいて対策をする必要があると言えるでしょう。

サラリーマンが収入を増やす為の効果的な方法は副業を始める事

サラリーマンが収入を増やす為の効果的な方法は副業を始める事だと言えます。

それはなぜかというと、サラリーマンとして働いていても年間に増える給料の金額はたかが知れているからです。

あなたの会社では1年次増えるごとにどれくらいの給料が増えますか?

多分1か月あたり数千円アップではないでしょうか。

仮に3000円アップしたとしても年収は36000円しかアップしない事になります。

もちろん仕事を一生懸命頑張って昇進して年収アップを狙う事もできますが、それなら早い段階で副業を始めて稼ぎ始めた方が得だと言えると思います。

その根拠を解説していきます。

働き方改革が始まって日本の労働条件は大きく変わりました。

その大きな変化のひとつが副業の解禁です。

以前はサラリーマンとして働いていたら副業は禁止されていたので、仕事が休みの時や仕事が終わってからの副業は原則することはできませんでした。

サラリーマンとして働く事で安定した収入が貰える事が大きな魅力で、仮にあなたが大きく稼げるノウハウを持っていたとしても、サラリーマンを辞めて稼げるノウハウを実行することはリスクが高いように感じた事でしょう。

しかし、副業が解禁されたことで仕事の空いた時間で稼げるノウハウがあれば、サラリーマンの安定を維持したまま、収入を増やすチャンスが出来たのです。

これは本当に大きなチャンスだと言えるでしょう。

1年間会社に勤めて約36000円の給料アップを待っているくらいなら副業を始めることをおすすめしています。

副業の方法は様々なですが、あなたの年収が中央値の350万円程なら平均年収の420万円を副業の収入で超える事は全然可能です。

長い時間をかけて一生懸命働いて昇進して収入アップを狙うよりも、早い段階で収入を上げてしまえば生涯年収で考えれば、副業を始めて収入アップさせておくことの方がメリットは確実に大きいです。

本当に収入を増やしたいと思った時に、あなたの行動しだいで大きく人生を変えることが出来るのです。

サラリーマンが平均年収を超える為に始めるべき副業の紹介

平均年収以下のサラリーマンが、平均年収以上稼げる副業とはどのようなものがあるのでしょうか?

仮にあなたの年収が中央値の350万円で、平均年収の420万円を超える為には年収を70万円アップさせなければなりません。

そのためにはどのような副業をしていくと良いのでしょうか?

ここでは様々な副業を紹介していきますが、一般的なサラリーマンの方でも現実的に始めやすい副業に強くフォーカスして解説していこうと思います。

ここで言う一般的なサラリーマン設定をあらかじめ明示しておきます。

サラリーマンの設定

・週休2日

・勤務時間は朝9時~夜7時(通勤時間は1時間)

・朝7時半に起きて寝るのは深夜1時

・独身で毎月の収入は20万円

・貯金は0円~30万円ぐらい(貯金が30万円と言う設定は、1回のボーナスでこれぐらいの金額はもらえるだろうという理由)

さて、それでは年収を70万円アップさせるための副業について解説していきます。

アルバイト

サラリーマンが副業を始めようと思った時に最初に思い浮かぶことはアルバイトではないでしょうか?

なぜなら手軽に始められて、一緒に働いている人との人間関係が広げられて、初期投資無く稼げて、時給計算から毎月安定的に稼げるからです。

また、サラリーマンとして働いているクセから「どこかの企業に所属して働くことが良い事」という根本的な価値観を持ちがちなのです。

しかし個人的には副業としてはおすすめしません。

今回は平均年収を超えるという事テーマにしていますので、年収を70万円アップさせなければならないからです。

つまり月収で考えるなら70万円÷12ヶ月=約6万円の収入アップを見込んだ仕事をしなければなりません。

ちなみに現在の愛知県のアルバイトの時給の最低賃金は約941円となっています。

ここで「約」と付けさせてもらったのは、仕事のジャンルによって最低賃金の条件が違うからです。

この事から、あなたがアルバイトをして稼ごうと思った時に、分かりやすく時給1000円のアルバイトをしたとします。

月収で6万円アップさせなければならないという事は、時給が1000円なら60時間は最低働かなければなりません。

1ヶ月が4週間と考えるなら、60÷4=15時間となるように、一週間で15時間は働かなくてはなりません。

週休2日の場合は休日の2日間に7時間働いて、やっと稼げる金額です。

もちろんカレンダーによっては5週目がある事もあるでしょうが、基本的にはこのような計算になってくると思います。

このような労働条件で、あなたはどれだけ仕事を続けることが出来ますか?

週5日本業の仕事をして、休日の2日は副業のアルバイトで終わってしまう。

とても現実的なスケジュールではないと分かると思います。

どんなに頑張っても週に1日は完全オフな日が無ければ長時間の労働を続ける事は、かなり困難でしょう。

つまりここで言えることは、副業として簡単に稼げますが平均年収を超える事はかなり困難だという結論になるでしょう。

投資

不労所得として有名なのは株式投資やFXや不動産投資でしょう。

株価や外貨や不動産の売買で利益を出す方法です。

こちらも個人的には副業でおすすめしません。

なぜなら、最初のサラリーマン設定の目線からでは、この分野で稼ぐ事は難しいからです。

仮にあなたが投資で稼ぎたいと思っているとしたら、まず最初にしなければならない事はたくさんの情報収集と稼ぐ為のノウハウを学習する必要があり、その情報を得る為に様々なセミナーなどに参加することで投資をする事もあるでしょう。

それから株や外貨を何十万と購入しなければならないという事は、あなた自身にある程度の投資するための資金が無ければできない副業ですので、副業としては成り立つと思いますが、上記のサラリーマン設定からは金銭的にズレてくると思いますのでおすすめしません。

クラウドソーシング

これだけで平均年収を超える事は難しいかもしれませんがおすすめな副業です。

クラウドソーシングのメリットはパソコンがあれば初期投資無く簡単に始められる副業で、どこかに出勤することなく完全在宅ワークで稼げる事です。

アルバイトのデメリットは、何時から何時まではいなければならないという絶対的な拘束時間があり、外に出て働くという事は少なからず負担があります。

その時に完全在宅で仕事が出来るという事は、様々な負担を減らすという意味で大きなメリットがあります。

しかしクラウドソーシングの場合、アルバイトと比較しても大きく稼ぐ事は難しいでしょう。

なぜかというと、あなたがパソコン関係で何もスキルがない状態だとするのなら、クラウドソーシングで出来る仕事は「記事執筆の代行」になる可能性が高いからです。

記事執筆の代行とはどういうことかと言うと、例えば今ボク自身が書いているブログの記事を代わりに書いてくださいという依頼から、依頼者に代行して記事を書きあげる人がいたり、「この商品を使った感想を300文字で書いてください」という依頼もあると思います。

このような依頼から得られる報酬は、初心者なら高額な依頼で1件2000円以内がほとんどでしょう。

例えば「ブログ記事を3000文字で書いてください」と言う依頼に対して、1文字あたり0.5円という価格設定がされていた場合、1500円の稼ぎが見込めるかもしれませんが、実際にはそうではありません。

手数料などを引かれて、実際にあなたの手元に入る金額は1200円程度になるでしょう。

このような時に、月収6万円稼ごうと思ったら50件の記事を書かなければなりません。

これもある意味現実的ではないのですが、副業としてはアルバイトよりもおすすめします。

それはなぜかというと、初心者がクラウドソーシングでたくせんの案件で文章を書くことによって「文章を書く」というスキルを身に付けながら稼ぐことが出来るからです。

稼ぐ為のスキルを身に付けるという事はとても難しい事ですが、たった文章を書くという行動でも、依頼者の意図に沿った文章を書くというスキルを身に付けられたら、それは将来的に稼げるスキルになります。

サラリーマンの設定で、平日の生活からあなたが日常的に3時間の自由な時間をクラウドソーシングで記事を書くことが出来たら、3000文字程度の文章作成依頼なら最初は手こずるかもしれませんが、慣れてくれは余裕で書ける時間だといえるでしょう。

スキルを身に付けながら稼げるビジネスモデルは多くないと思います。

この事から、個人で稼ぐ為のスキルを身に付けられる可能性があるという事から、アルバイトよりも稼ぎは少ないかもしれませんが、将来的に大きく稼げる可能性があるクラウドソーシングをおすすめします。

せどり転売ビジネス

初期投資が少なくても、即効性があり大きく稼げる可能性があるのは「せどり転売ビジネス」です。

せどり転売ビジネスと言うのは、簡単に説明すれば様々な媒体から安く商品を仕入れて、それを別の高値で売れる場所で転売する事で利益を得るビジネスです。

例えば、町のお店で特価セールをしていて、特に安く利益が出せる商品を探してメルカリで販売した時に利益が出ると見込んで購入し、メルカリで出品して売れたら利益が出るというビジネスが転売ビジネスです。

ここで重要なのは、パソコンがあれば大きな初期投資は必要なく、せどり転売をする時に月額で必要なお金は0円~2万円程度だという事です。

初期投資が必要ないという事はどういうことかと言うと、パソコンとプリンターとスマートフォンを持っていれば、せどり転売の初期投資の大部分は完結してしまうからです。

転売するためには、利益が出る見込みのある安い商品を仕入れる必要がありますが、そのような商品はクレジットカードで仕入れてしまえば、仕入れる時に現金がなくても購入することはできてしまいます。

つまり商品を仕入れる為の資金は、仕入れの段階では必要がありません。

クレジットカードで商品を購入して、クレジットカードの利用料を支払う日までに、仕入れに使ったお金を用意できれば問題ないという事です。

ちなみにせどり転売をした時に見込める利益率は、新品商品の転売なら約15%で、中古品の転売なら30%程度でしょう。

やり方によっては新品も中古も利益率は大きく変わりますが、大体の目安はこれぐらいだと参考にしていただければいいでしょう。

ここで利益率はパーセントで説明していますので、使えるお金が10万円なのか100万円なのかで稼げる金額は大きく変わってきます。

しかしクレジットカードの利用枠は基本的に100万円以上の場合が多いですので、あなたが使える利用枠によっては月に10万円以上の利益が見込める事も少なくないでしょう。

またせどり転売はやり方によって完全在宅で稼げるビジネスモデルです。

仕入れた商品を梱包して、すぐに発送できる状態にしておく必要がある事は手間にはなりますが、完全在宅で出来れば空いた時間で作業すれば難しい事ではありません。

つまり、せどり転売で効率的にビジネスを発展させることが出来れば、平均年収以上稼げるビジネスモデルだと言えます。

ブログやアフィリエイトで稼ぐ

ブログやアフィリエイトは、あなたの生活の中で暇な時間はあるけどやることがないというような方におすすめな副業です。

何故かというと、パソコンがあればせどり転売に比べても初期投資が少なくすみますし、年間サーバーやドメイン代など2,3万円程度の投資で、簡単に始められるビジネスモデルだからです。

なぜ稼げるかと言うと、ブログを運営してSEO対策などをしっかりして集客する事が出来れば、多くの集客が見込めてあなたが紹介する商品に注目が集まって販売出来たり、あなた自身の情報商品を販売することが出来る可能性があるからです。

ブログやアフィリエイトで稼ぐメリットは初期投資があまり必要なく、万が一ビジネスで失敗しても大きなリスクを背負う事がない事です。

しかしその反面デメリットは、稼げるようになるまで多くの時間がかかる為、途中で諦めてしまう人が多い事です。

多くの人は稼ぐ為に行動した時に、すぐに成果を求めてしまいます。

しかし、ブログやアフィリエイトで稼ぐ為には短くても半年以上の期間は必要だという事を理解しておきましょう。

それはなぜかというと、あなたが1つの記事を一生懸命書いた時に、あなたの書いた記事が検索エンジン(GoogleやYahoo!)で正確に認知されるまでには、約半年の時間が必要だからです。

ブログやアフィリエイトで稼ぐという事は、多くの時間と労力が必要ですが、アルバイトをしている大学生でも簡単に始められるほどお金がかからないビジネスです。

将来的には月収10万円は大きく超えられるビジネスモデルですので、お金はないけど時間がある方にはとてもおすすめなビジネスと言えます。

サラリーマンとして働く会社が副業禁止の場合バレない為の確定申告の対処法

働き方改革の影響から副業を解禁した会社も多いようですが、それでもまだ全体の4割以上は副業を禁止している企業もあるようです。

そうなるとサラリーマンにとっては残業もできない収入も増えづらいと思ったら、副業を始めて稼ぎたいと考える人も多いでしょう。

でも会社に副業をしていることがバレると、ある日突然会社の人に別室に呼ばれて会社を辞めるか副業を止めるかの選択を迫られます。

そのような事にならない為にはどうするべきなのか?

その答えは確定申告にありますので、確定申告について解説していきます。

サラリーマンの副業がなぜ会社にバレてしまうのか?

副業がバレる理由として多いのは、住民税の金額から会社の経理にバレてしまうということです。

会社の仕組みによって異なりますが、サラリーマンの住民税は多くの会社は本人に代わってお給料から各自治体に支払っています。

住民税の金額は給与所得によって決まっており、2箇所以上から給与が支払われている場合は給与の高い方の会社が住民税を支払うことになります。

すると、本業の会社では支払った給与に対して住民税が高いということになり、不審に思いバレてしまうということになります。

サラリーマンが副業した時どれだけ稼いだら確定申告は必要か

サラリーマンが副業した時に、どれだけ稼いだら確定申告は必要なのでしょうか?

サラリーマンの方が副業分の確定申告をしなければならないかどうかの基準は「所得20万円を超えるかどうか」にあります。

副業での所得が20万円以下の場合は申請をしなくても良いというルールがあります。

「20万円ルール」とも呼ばれていますが、ここで注意しなければならないのが「所得20万円」であって収入20万円ではないということです。

所得というのは売上から経費を引いたものです。

例えば30万円の売上に対し、経費が15万円かかった場合には所得が15万円になるので確定申告は必要ありません。

サラリーマンが副業した時に会社にバレない方法

副業で得た収入分の住民税を「普通徴収」という形の納税方法にすると、自分のところに副業分の住民税納付書が届き自分で直接納付できるようになります。

こうすると本業の会社に届く通知書と給与の金額に不自然な点がなくなるので、副業をしていることがバレる危険性が少なくなります。

ただし、自治体によっては「特別徴収」という給与所得からの天引きを推進しているところもあるので、事前に各自治体で対応が可能か確認していく必要があります。

平成30年まではこれで副業がバレてしまう危険はかなり軽減できていました。

しかし平成30年から年末調整の際に提出する書類が増えてしまい、副業がバレてしまう危険性を増大させています。

平成30年から年末調整の書類に「給与所得者の配偶者控除等申告書」というものが追加されました。

この書類は給与所得以外の全所得を書かなければならないという、副業をしている方にはとても厳しい書類です。

しかしこの書類は提出をしなくても良いケースがあります。

・独身の方

・合計所得金額が1,000万円を超えている

・配偶者の合計所得金額が123万円を超えている

このケースに該当する方は配偶者控除を受けられないので、書類を提出する必要がありません。

3つのケースに該当しない場合は配偶者控除等申告書を提出せず確定申告の段階で配偶者(特別)控除を申告するといったことが考えられます。

サラリーマン副業の確定申告はいつするのか

確定申告をする時期は、毎年2月16日~3月15日と決まっています。

確定申告書と必要な書類は、管轄の税務署に直接提出する以外に、郵送で申告をすることもできます。

初めての確定申告の場合は直接税務署へ提出した方が確実でしょう。

サラリーマンが副業で稼いだ時の節税対策

確定申告には大きく分けて白色申告と青色申告という2種類の申告方法があります。

白色申告と比べて青色申告の方がより手間がかかりますが、その分白色申告では受けられない控除を受けられるので、節税効果が高いというメリットがあります。

青色申告の場合、所得内容に応じて65万円または10万円の所得控除を受けられ課税対象になる金額から差し引かれるので、課税対象になる金額を抑えられます。

また、仕入れをして販売するネットショップなどに当てはまるのですが、純損失の繰越計上が最長で3年間可能です。

1年目に15万円赤字になってしまい、2年目に30万円の利益があったとします。するとその2年目の30万円から1年目の15万円を差し引き、課税対象額を15万円にできるという仕組みです。

仕事に必要で買い揃えたものなどを経費として計上することもできます。経費は年収から差し引かれるので課税対象額を抑えることになります。

青色申告するためには、「個人事業の開廃業等届出書」と「所得税の青色申告承認申請手続」という2つの開業から1ヶ月以内に申請をしている必要があります。

もし提出が漏れてしまっている場合は早急に提出しましょう。

上記の2つの申請が済んでいる状態で、青色申告決算書と確定申告書Bを提出します。

青色申告決算書を作成するには、複式簿記による記帳と貸借対照表及び損益計算書などが必要ですが、会計ソフトなどを使うと比較的簡単に作成ができます。

また、ネット上に青色申告に必要な書類の書き方を解説しているページが大量にあるので、調べながらでも十分に作成できるでしょう。

サラリーマンが副業で稼ぐことが出来たら今よりもストレスの少ない生活が送れます

サラリーマンが副業で稼ぐことが出来たら、生活レベルが上がって様々なストレスから解放されます。

・お昼ご飯の時に我慢していたワンランク上のご飯が食べられる

・趣味にかけられるお金が増える

・居酒屋などに気軽に出かけられるようになる

・海外旅行などに出かけやすくなる

など、生活レベルが上がったらやってみたい理想って誰にでもあると思います。

しかし今の生活レベルでは我慢している小さな事ってありますよね?

平均年収以上稼ぐことが出来たら、今のあなたの生活レベルではできない様々な我慢から解放されて、きっとあなたの人生が充実していく事でしょう。

 

それでは今回の記事はここまでにさせて頂きます。

ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。

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テリー【Webマーケティングコンサルタント】 2つの仕事をしながら、3つ目のビジネスとしてブログの副業をスタート。 時間がない中でもブログのビジネスを学んでその情報を伝えています。 会社員として働いて副業で収入を上げたい人たちの目線でどんなことが出来るかをボク自身が経験した事実から情報提供しています。 ブログ記事ではWebマーケティングやブログノウハウや副業などの情報をメインにして情報提供しています。 あなたのスキルを活かしてビジネスを始めてみませんか?