情報発信

浪費癖を治す方法とは|病気に注意な浪費家の旦那や女性の特徴

浪費癖を治す方法とは|病気に注意な浪費家の旦那や女性の特徴

バカな浪費癖な簡単には治りません。

バカな浪費とはどういうことかと言うと、衝動的にお金を使ってしまい、計画的にお金を使いません。

それは自分の感情に流されて制御が効かない状態に慣れてしまっていて、その快感を知ってしまっているから簡単には止められないのです。

浪費癖がある人がダメだと思っても浪費を止められないのは、快感を知っていて制御を聞かせない状況に慣れてしまっているから自分自身に甘くて弱い事が理由の一つだと言えるでしょう。

浪費癖が治らないと、当然金欠になります。

自分の所持金が無くなった段階でブレーキが踏めたらなまだ救いがありますが、ブレーキが踏めない人は借金をします。

それが原因で社会からや人間関係などの面で様々な信頼を失う事なるでしょう。

そうなると将来クズの仲間入りになってしまいます。

タイトルからキツイ言葉を書いていますが、ボク自身が過去に浪費癖が激しいタイプの人間でしたので、そのような人の気持ちもよくわかるのです。

まずは自分が「このままじゃいけない」「変わらなくちゃいけない」と理解するところから始めてみましょう。

浪費癖を治す方法とは「お金」の意味について考える

浪費癖がある人って案外多いと思います。

ボク自身も浪費癖があった人間です。

でもこの浪費癖って案外深刻な問題だと思うのです。

浪費について調べてみたところ、年収1000万円程度の人でも貯金が0円なんていう人は全体の1割ぐらいいるそうです。

ボクは仕事で接客業も長年経験していますが、見た目が小ぎれいな人ほど案外お金にルーズで貯金がないどころか借金をしている人も多くいるように感じるのです。

浪費癖が強い人が改善していくには、まず自分に浪費癖があるんだという事を自覚するところから始めなければなりません。

それらの事を言葉の意味や具体的な例も含めて解説していこうと思いますので、よろしければ読んでみてください。

浪費(英語:Waste)とは

そもそも浪費をしてしまうと言うのはどういう事なのでしょうか?

浪費を簡単に言ってしまえば無駄遣いです。

人間が生活していく上で簡単にお金について解説します。

・消費

あなたが生きていく上で必要なお金です。衣食住や現在はスマートフォンの利用料など

・投資

お小遣いを含む趣味として使うお金で合ったり、株式投資など爽籟的にお金を増やす為のお金です。読書やセミナーに参加するなど知識や経験を増やす事も自己投資になります。

・貯蓄

将来的に必要になってくるお金を、あらかじめ使わないお金。育児や老後の為など、将来的に必要なお金を貯めておく。

・浪費

浪費とは先にも書きましたが簡単に言うと無駄遣いです。計画性がない衝動的に支払ったお金と言えます。

浪費癖が強いと、生活に必要な消費・投資・貯蓄するお金まで使ってしまって生活を維持する事が困難になります。

そうなると借金をしたり、クレジットカードのキャッシング枠や分割リボ払いをしてどんどんお金が無くなっていきます。

これらは金利も高く、返済するまでに多額の利子を支払わなければなりません。

そうなると更に無駄な出費が重なり負のスパイラルに陥ります。

またお金にルーズだと人間関係にも様々な問題が出てきます。

人が離れて行ったり、離婚のきっかけにもなりやすいです。

浪費家になりやすい人の性格と特徴

浪費を繰り返してしまう人はマインドセットをする必要があると思います。

つまり考え方や価値観を変える努力をすることです。

効果的なマインドセットをするには、自分の何がいけないのか、どのような考え方が問題があるのかという事を知るところから始めると良いでしょう。

性格

見栄っ張り

本当は自分にはそんな力はないのに人よりも優れていると周囲に見せつけたい人が該当するでしょう。

収入が多いわけではないのにブランド物の商品をたくさん身に付けたり、人と食事に行っておごったりする事で人から認められたいと見栄を張ってしまうのです。

こだわりが強すぎる

こだわりが強すぎる人も浪費を繰り返しやすいです。

例えば車を購入する時に、様々なオプションを付けたりして少しでも周囲の人と自分を差別化しようとする場合が該当するでしょう。

ファッションでもたくさんの服を購入したり「このブランド商品じゃないとダメだ」というようなこだわりを出してしまったりします。

そうした商品は高額なものが多く、一時は注目されますが時間が経てば見向きもされない事にお金を使ってしまっています。

親がお金持ち

親がお金持ちだと金銭感覚がずれてしまいます。

なんでも高額商品を親が与えてくれたり、お小遣いの額が人よりも多いことから余裕がありお金の使い方についてあまり深く考えた事があまりありません。

そうなると自分が楽しいと感じるものにどんどんお金を使ってしまいます。

スマートフォンのゲームアプリに多額の課金をしたり、ギャンブルにつぎ込んだりしてしまう傾向が強いです。

ストレスを溜めやすい

日常生活の中でストレスを溜めやすい人もお金をたくさん使う事でストレス発散をしてしまうようです。

仕事で自分の意見をうまく言えない人や嫌な仕事を押し付けられることが多いとストレスを溜めてしまい、ストレス発散と言う名目でたくさんのお金を使って豪遊してしまったという経験がありませんか?

日常的に上手にストレス発散が出来ていれば、このような浪費はしなくて済むことなのでストレスと向き合って、どうしたら自分はストレスを溜めにくくできるかを考えてみると良いでしょう。

特徴

浪費をしてしまう人の特徴とは、衝動的にお金を使ってしまう人が多いです。

目の前に自分が好きな物、やりたいものが現れるとしてはいけないと分かっていながらお金を使ってしまうのです。

好きなブランドが新商品を発売したという情報から、すぐに欲しくなって購入してしまったり、パチンコ店で新しい機種の台が出たからすぐに遊びたいと自分を抑えられなくなります。

これらの物は商品を買った瞬間が気持ちが良かったり、ギャンブルは遊んでいる時のドキドキ感やスリルが楽しいだけです。

結局はお金を使うこと自体に快感を覚えているのかもしれません。

あなたがもし浪費癖があるかどうか分からないようなら衝動的にお金を使ってしまう事が頻繁にあるなら注意が必要ですので参考にしてみてください。

浪費家がお金を使ってしまう5つの例

ここでは浪費をしてしまう人がお金を使ってしまいやすいジャンルについて解説していきます。

ブランド商品の購入

高額ブランド商品をたくさん購入してしまう人が多いようです。

たくさんの高額ブランド商品を身に付ける事で、人からすごいねと認めてもらいたい傾向が強い人が当てはまるでしょう。

高額ブランド商品を身に付けていれば最初は周囲から「すごいね」「オシャレだね」と声をかけてもらったりして優越感を感じるのかもしれませんが、時間が経てば見慣れてきて周囲から飽きられてしまいます。

そうなってくると、また別の新しい高額ブランド商品を購入して周囲から注目を集めようとする事の繰り返しになってしまいます。

あなたの部屋に、もう使わないブランド商品がゴロゴロしていて生活に困るほどのお金を使ってしまっているのだとしたら注意しなければいけません。

エステなどの美容関係

男性も女性も美容関係に強い興味があって、たくさんのお金を使う人が多いでしょう。

特に女性にとっては「美」は、年齢に関係なく追い求めてしまう物だと思います。

それは「美」は女性にとって最大の武器であり欲求であると言えるでしょう。

そのためにはお金を惜しまない人はたくさんいると思います。

しかし生活に困る程これにお金を使ってしまう事も問題があります。

見栄を張ってはいけません。

お金もないのに美を追求したあげく、生活困難になってエステ通いが続けられなくなってしまったら急激に老け込んでしまいみじめな思いをすると思いませんか?

あなたの生活レベルに合った、自分なりの工夫で美しさを追求してみてはいかがでしょうか?

キャバクラ・スナックなどの女性のお店

キャバクラやスナック、またはホストなどで多額のお金を使う人もいます。

ボク自身もこうした女性がお酒を作ってくれるお店には言った経験がありますが、この空間は男性の見栄の張り合いのような感じがしました。

お気に入りの女性から少しでも気に入られたいからと、高いお酒を何本もボトルキープしていたり、高額な物を贈ったりして自分をアピールしている人を何人も見たことがあります。

また一部には毎日のようにお店に行くようになり、お店に行くことが日常になっている人もいます。

ちなみにボクの地元で焼酎をボトルキープをしてある安いスナックに入った場合の価格相場ですが、席料と氷とお酒を割る為の水が出てくると3500円程度です。

自分だけが飲むのではなく、自分についてくれたホステスにも一杯ご馳走するのが暗黙の了解だと思いますので、ビールをご馳走すると1000円ぐらい取られますので、スナックでお酒を飲むと合計4500円程度は請求されるでしょう。

この金額はボクの価値観だと、たまには楽しめるなら行ってもいいかなと言う金額ですが、日常的に出入りする人は普通のサラリーマンでは高額だと思います。

毎月数十万というお金をつぎ込んでいる人もいますが、雰囲気が違うだけで飲んでるお酒の味は自分で作っても女性に作ってもらっても変わりはありません。

気分転換で適度に遊びに行く程度が良い遊び方だと思います。

ギャンブル

ギャンブルも大きくお金を浪費してしまいます。

例えば4円パチンコや20円スロットで遊ぼうと思った時に2万円は財布の中に入れていく人が多いのではないでしょうか?

2万円準備してもなくなるのはあっという間で1度も当たらなければ2時間持ちません。

1度も大当たりが出来ないと「せっかく来たんだから1度は大当たりしたい」と財布の中にお金が無くなってもコンビニATMでお金を引き出して更に追加投資をしてしまい、結果的に1日で大きなお金を失うきっかけになります。

また以前に負けたお金を取り戻そうとパチンコ店に入り更にお金を失う事もあり、会社からお給料をもらったばかりなのに、すぐにお金が無くなってしまい借金地獄へと足を踏み入れてしまうのです。

ボク自身の考えではギャンブルは浪費の最たるものだと思います。

最近ではギャンブル依存症という言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか?

パチンコなどで大当たりしてたくさん稼げた経験をするとアドレナリンがたくさん出ます。

そうなると更に強く興奮した感覚を味わいたいと何度もパチンコ店に足を運ぶようになり、止められなくなります。

そうなると自分自身をコントロールする事がとても難しくなり人生を狂わせてしまいます。

ショッピング

ショッピングに行ってついつい買わなくてもいい物を買ってしまった経験はありませんか?

「セール」や「お買い得」というような言葉に人間は弱いようです。

ここで買う商品が洗剤やトイレットペーパーなど腐らずに日常的に消費していく物ならまだいいのですが、食材でこれをやってしまうと結構面倒な事になります。

腐ったりして食べられなくなってしまったものは捨てるしかありません。

こうなってしまうと捨てた食材を購入した分だけ無駄遣いをしたことになります。

またネットショッピングなどで、必要のない物を買ってしまい、買ったことに満足して家に届いた商品はほとんど手を付けることなく埃をかぶっていませんか?

現在ではメルカリなどに出品する事で購入した商品が全く無駄になる事は少なくなってきているように思いますが、それでも利益を出すことは難しいだろうしお金が減っていく事に間違いはありません。

浪費をしてしまうのはある種の病気です自覚を持たないと人生狂います

浪費を繰り返してしまうのはある種の病気だと思います。

浪費をしている時って快感を感じたりドキドキしていることが多いように思うのです。

これは前にも書きましたが、脳がアドレナリンによる興奮を味わいたくなるため自分の制御が効かなくなってしまいます。

自分の制御が効かなくなると、依存症と言われるような状態になり止める事が困難になりお金がどんどん無くなっていきます。

お金が無くなって借金してまで止めることが出来なくなったら本当に病気です。

借金の返済がちゃんとでき無くなれば金融情報に傷がつき、最悪ブラックリスト入りになってお金を借りる事が出来なくなります。

借金の返済が出来なくてブラックリスト載ってしまった場合、5年間クレジットカード1枚作ることも出来ません。

ローンも組めないから家や車など高額な買い物をしたければ一括で購入しなければならなくなるのです。

この状態は社会で生活していく上で大きなハンデとなりますので、その前に今のあなたの現状を知りましょう。

そして考え方や価値観を変えてお金の使い方を改善していく事をおすすめします。

浪費癖が治った改善策はお金の意味を考える事

ボク自身が強い浪費癖があったのですが、今では大分改善出来ました。

それはボク自身が個人でビジネスを始めたいと思ったことで、お金に関してある程度の勉強をしたからです。

そこでボク自身が実行してみた改善方法を紹介していきます。

夢や目標を持ち計画を立てて実行する

ボクの目標は個人のビジネスで稼ぐ事で、夢は世界中を旅することです。

夢や目標を持つと達成するために計画を立てるようになります。

ボクの場合は個人でビジネスを始める為にどんなジャンルのビジネスでどうしたら良いのか、どれだけのお金が必要でどうしたらどれくらい稼げるのかと言う事を調べました。

そうなるとビジネスを成長させるために、無駄なお金を使いたくなくなるのです。

お金を使う事よりも、どうしたらお金を生み出せるかを考えるようになり価値観が変わります。

またビジネスで成功した時には、増えたお金で世界中へ旅がしたいという夢を持ちました。

思い返してみるとボクの周りで浪費を繰り返している人は夢や目標がない人が多いように感じます。

毎日同じことをずっと繰り返しているだけの人たちで今が楽しければそれでいいという感じの価値観を持っている人。

様々な明るい未来を想像して夢や目標を持って、行動してみてはどうでしょうか?

キャッシュカードやクレジットカードを持ち歩かない

浪費癖がある人はキャッシュカードやクレジットカードは持ち歩かない方がいいです。

ギャンブルや買い物が好きな人は興奮してしまうとブレーキが踏めません。

衝動的に行動してしまう為、ついついお金を使ってしまうのです。

そうなる前に、まだ興奮状態ではなく冷静に考えられる時に対策をしておくことが効果的です。

その対策のひとつが出かける時にクレジットカードとキャッシュカードを自宅に置いていき、衝動的に買い物やギャンブルをしてしまわないようにしましょう。

嘘をつかない

浪費癖がある人は嘘を頻繁にいう印象があります。

それはお金のルーズさを隠して自分を良く見せようとするからでしょう。

そもそも嘘をいうという事は何かを隠したいから言っているわけです。

そうなると見栄かお金か浮気が嘘をつく理由の大部分を占めるのではないでしょうか?

嘘をつかない事で無駄な隠しごとなく正直に生きていく事で、浪費癖を改善できると思います。

まとめ

浪費をすることで生じるデメリットは、あなたのお金が無くなるだけではありません。

お金が無くなる事で、あなたにとって大きなチャンスを無くしてしまう可能性があるのです。

ボクは個人でビジネスを始めるにあたって、自己投資として情報を購入したりお金を増やす為に投資をしました。

お金が少ないというだけで、せっかく稼げるはずのお金も稼げなかった経験を何度もしました。

お金はたくさんあれば、自己投資をしてスキルを身に付けたり、お金を増やしてくれるものに投資をしたりして、お金を増やすチャンスにお金を使うことが出来るのです。

せっかく目の前にあるチャンスを無駄にしてはいけません。

浪費をする癖がある人は、ある意味ひとつの事に夢中になれる人間だと言えます。

どうかお金を減らすことに集中するのではなく、お金をどのようにしたら稼げるかという事に集中してみてください。

 

それでは今回の記事はここまでにさせて頂きます。

ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
terry09
テリー【Webマーケティングコンサルタント】 2つの仕事をしながら、3つ目のビジネスとしてブログの副業をスタート。 時間がない中でもブログのビジネスを学んでその情報を伝えています。 会社員として働いて副業で収入を上げたい人たちの目線でどんなことが出来るかをボク自身が経験した事実から情報提供しています。 ブログ記事ではWebマーケティングやブログノウハウや副業などの情報をメインにして情報提供しています。 あなたのスキルを活かしてビジネスを始めてみませんか?