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会社員の休みの日の過ごし方休み明けの仕事行きたくないと感じたら

貴重な休みのはずなのに、翌日からの仕事の事を考えると憂鬱になってくる。そんな経験、誰でも一度はありますよね。休みの日は眠いし動けないからとずっと寝てるというあなたへ、その原因と対策を紹介します。

疲れて何もできない。休みにずっと寝てる。そんな日々とはおさらばしましょう。

 

会社員の休みの日の過ごし方休み明けの仕事行きたくないと感じたら

休み明けの仕事に行きたくないと感じる事は、決して珍しくはありません。このように憂鬱な気持ちを感じやすい人は、以下のような悩みを抱えているケースが多いです。

・仕事にやりがいを感じられない
・仕事上の人間関係に問題を抱えている
・休みが少なくてしっかりと休養ができない

それぞれの悩みについて、もう少し掘り下げてみましょう。

・仕事にやりがいを感じられない

仕事にやりがいを感じられないと、会社へ出勤する足取りが重くなります。楽しい時間はすぐに過ぎてしまいますが、やりたくない事をやっている時は時間の流れが遅く長く感じてしまうもの。他にやりたい仕事があるといった場合も同様です。
何かしら仕事の中に楽しみがないと、休み明けに仕事に行きたくないと感じてしまいます。

・仕事上の人間関係に問題を抱えている

仕事上の人間関係に問題を抱えていると、日常の仕事をこなすのも一苦労になります。会社での人間関係は、常に仕事を辞める際の退職理由の上位に入ってくる程重要な問題だからです。
何かしらトラブルがあった人間関係を改善しようと思っても、相手がいる事なので簡単には解決しない場合も多いでしょう。人間関係の問題が長期化する程改善は難しくなってくるので、より一層、仕事で疲れやすくなるだけでなく休み明けの仕事に行きたくないと感じてしまいます。

・休みが少なくてしっかりと休養ができない

休みが週一しか取れない、残業が多い等、労働時間が長い仕事はその分疲れも多く溜まります。そのため、夜は家に帰っても何もせずダラダラとしてしまう。休みの日は家でずっと寝ている。ついついそんな悪い習慣になりがち。
その悪い習慣を続けていると、体内の自律神経が乱れて頭痛を引き起こしたり体の調子が悪いと感じやすくなります。

ストレスや疲れで調子が悪いと感じたら仕事を休みたい証拠

ストレスや疲れで調子が悪いと感じたら、それは体が仕事を休みたがっている証拠です。その証拠を無視して仕事を続けていると、徐々に体内の自律神経の乱れが大きくなり、最悪の場合はうつ病等の心の病になってしまう場合があります。

そう簡単には仕事は休めないかもしれませんが、時には何でも良いので理由を付けて休みを取ってしまうと良いでしょう。通常の休日と違い、有給等の特別な日の休みは得をした気分を感じやすいもの。普段できない事をして思いっきりリフレッシュすることが大切です。

目に見えないストレスは、怪我等の目に見えるものよりよっぽど恐ろしいです。仕事への責任感が強い人や真面目な人程、気がついた時には心の病になっていたという話をよく耳にします。今、あなたが強いストレスを感じていたり体の調子が悪いと感じているなら、迷わずに休みを取りましょう。

突発的に休むと短期的には会社に迷惑をかけるかもしれませんが、長期的に見ればあなたにも会社にもメリットが大きいはずです。

少ない休みの日は眠いし動けないからとひとりでずっと寝てるのは避けた方が良い理由

眠気が取れないからと、ついつい昼過ぎや夕方まで寝てしまうことはありませんか?少ない休みの日は眠いし動けないからと、ずっと家で寝てるのは避けた方が良い理由を3つ紹介します。

・ずっと寝ていると頭痛や腰痛を引き起こす
・休みの日に家に引きこもることで日光不足になる
・生活リズムが崩れて更なる体調不良を引き起こす

それぞれの理由について詳しく紹介します。

・ずっと寝ていると頭痛や腰痛を引き起こす

眠いからといって長時間眠ってしまうと、頭痛を引き起こす原因になってしまいます。脳は眠りに入ると血管を拡張する性質があります。しかし、寝すぎる事で血管の拡張が続いてしまい、大脳が刺激を感じて頭痛の引き金になってしまうからです。
また、長時間同じ姿勢でいることで体が固まってしまい、腰痛を引き起こしやすくなります。一日中寝ていると、疲れを取る前に逆に体への負担を増やしてしまう可能性が高くなります。

・休みの日に引きこもることで日光不足になる

オフィスや店舗内で働いていると、なかなか日光を浴びる機会がありません。日光不足になると、体内のビタミンDが不足しやすくなります。ビタミンDが不足すると、カルシウムやたんぱく質の合成が促進できずに、骨と筋肉が衰えやすくなります。そのため、日光不足になると、怪我のリスクが高まる上に、代謝が落ちて太りやすくなる恐れが。

休みの日は、しっかり寝て休む時間、外出して気分転換と日光を浴びる時間をしっかりと作りましょう。

休みが少ないなら休みが多い仕事に転職

休みが少ないから疲れが取れない。それなら、思い切って休みが多い仕事へと転職してみるのも良いでしょう。
休みが多い仕事は、以下の3つです。

・製造業
・IT業界
・銀行

以下、それぞれの仕事の特徴をまとめました。

・製造業

製造業は年間でのスケジュールが決まっているため、土日休みが多いです。祝日は一部出勤にしている会社がありますが、大型連休もほぼカレンダー通り休めるので、仲間と予定を合わせやいというメリットもあります。
働き方改革によって残業時間が減ってきているのも嬉しい点ですね。

・IT業界

IT業界は徹夜や残業が多いというイメージがありますが、休みは土日祝になっている会社が多いです。特にベンチャー等の若い会社では、過度な残業や休日出勤をせずに働きやすい環境が年々増えています。IT業界は慢性的な人手不足なので、未経験でも少し勉強しておくと採用されやすいというメリットもあります。

・銀行

銀行も土日祝は営業をしていないので、ほぼカレンダー通りに休めます。仕事の中に肉体労働がないので、体への負担が少ないのが大きな魅力ですね。求人で見かけたら、チェックしてみると良いでしょう。

休みが増えたら暇で何もしない時間何をするか考えられる人生の方が明るい

休みが増えてもやる事がないし暇。それはちょっと違います。休みが多いと、選択肢が増えます。
土日休みだったら、土曜日は家でゆっくりして日曜日は外出してみよう。そんな有意義な休みを過ごせます。
更に、連休を利用して近場に泊まりで出かけられます。シフト制の休みでは連休が取りにくいですが、土日が休みになったら毎週だって泊まりで出かけられます。

休みが増えることで、疲れて寝ているだけの休みの日を卒業できるでしょう。

まとめ

会社員の休みの日の過ごし方休み明けの仕事行きたくないと感じたら、まずは休みの日の過ごし方を見直してみましょう。休む時間と外出する時間を分けて、心身共にしっかりと疲れを取ることが大切です。

今働いている会社で休みが少ない、残業が辛いと悩んでいるなら、転職してみるのもおススメです。休みが多い製造業、IT業界、銀行等の会社に転職してしっかりと休みを確保できれば、仲間と外出できたり家でゆっくり過ごしたりと選択肢が広がります。
休み明けの仕事に行きたくないと感じるのは悪い事ではありません。ですが、仕事が苦にならないようにできる努力をしていきましょう。

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テリー【Webマーケティングコンサルタント】 2つの仕事をしながら、3つ目のビジネスとしてブログの副業をスタート。 時間がない中でもブログのビジネスを学んでその情報を伝えています。 会社員として働いて副業で収入を上げたい人たちの目線でどんなことが出来るかをボク自身が経験した事実から情報提供しています。 ブログ記事ではWebマーケティングやブログノウハウや副業などの情報をメインにして情報提供しています。 あなたのスキルを活かしてビジネスを始めてみませんか?