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会社員が副業禁止もバレない方法|将来起業もできるおすすめビジネス

会社員が副業禁止もバレない方法|将来起業もできるおすすめビジネス

会社員の方が副業をしようと思うと会社にバレるんじゃないかって不安になってなかなか副業出来ない人が多いです。

以前と違って現在では「働き方改革」の影響でたくさんの企業が副業を許可するようにいなっているようですが、それでも全体の3~4割ぐらいは副業を禁止しているようです。

でも副業が禁止されている人でも「副業したい」って思っている人も多いんじゃありませんか?

「会社で副業を禁止されているけど副業を始めたい」

このような方をメインに、情報提供できるような記事を書いていこうと思います。

会社で副業は禁止されていないけど、これから副業を始めたいと考えている人にも参考になると思いますので、よろしければ最後まで記事を読んでみてください。

もし記事が長いと感じた場合には、目次から気になるところだけを読んでみてください。

会社員の副業がバレない為の確定申告方法

副業を禁止されている会社員が、副業している事を会社にバレない為には、副業をした年の確定申告の際に、住民税の徴収方法を「普通徴収(自分で納付)」(チェック欄にチェックする)に切り替えておけば、会社にバレません。

会社員が副業(特にアルバイト)をした時に、会社に副業していることがバレてしまう多くのパターンは「住民税」の金額が本業の収入で支払う額よりも高額になってしまうので、会社が怪しんで調べた結果バレてしまいます。

あなたが本業で働いている会社は、役所に「給与支払報告書」という物を提出しています。

副業をしていると、副業として働いている会社も役所にあなたの「給与支払報告書」を提出しているので、役所は本業と副業の給与支払報告書を合算して、給与の多い方の会社へ「住民税決定通知書」という物を送ってきます。

基本的には副業よりも本業の方が収入が多いことが多いので「住民税決定通知書」を受け取った会社側が、あなたが副業をしている事を知られてしまうのです。

このような事態にならない為に、住民税の徴収方法を「普通徴収」に切り替えておくと「本業分の住民税」と「副業分の住民税」を収入に応じて別々に区別する事ができるので、会社に副業している事はバレにくくなります。

今まで一度も確定申告をしたことがないという方は、時間がある時に一度税務署に行って職員に「普通徴収」の仕方を相談しておくと申請の仕方を分かりやすく教えてくれます。

確定申告の時期は、基本的に毎年2月15日~3月15日です。

確定申告直前に税務署に行っても確定申告の準備時期で忙しくて相手にされない場合が多いので、遅くても年末ぐらいまでには申請の仕方を相談しに行くことをおすすめします。

一応確定申告の会場でも申告方法の相談には乗ってくれますが、地域によってはかなり混雑して、1日潰す覚悟で確定申告に行っている方も多いです。

確定申告会場で申告方法を相談して、たくさんの時間を消耗するぐらいなら事前に申請の仕方をチェックしておくと効率が良いです。

また普通徴収の申請が出来ない自治体もあります。

その時には個人事業主として開業届を提出する事で、副業の収入が事業所得として計算されるので確定申告が可能になります。

またマイナンバーから、会社に本業の収入以外の収入があるとバレてしまうのではないかと心配するかもしれませんが、そのようなことはありません。

会社はあなたのマイナンバーを知っていたとしても、マイナンバーを検索して本業以外に収入があるのかなど調べることが出来ないからです。

会社員の方が書類で副業をしている事をバレないようにするには、まず確定申告で「普通徴収」に切り替えるところからスタートしましょう。

会社員の副業をなぜ会社は禁止するの?

なぜ会社は自社社員の副業を禁止するのでしょうか?

それにはザックリ2つの理由があります。

・副業が理由で体力的に無理が出て本業に支障が出たら困るから

・会社の情報が外部に情報漏洩してしまう可能性があるから

会社はあなたを正社員として雇っているから、副業で体力を使って本業に支障が出てしまったら困るわけです。

例えば副業のし過ぎで疲弊していて、本業の仕事をしている最中に事故を起こしてしまったら、その責任はどこにあるのでしょうか?

本業の業種によっては事故を起こしてしまうと、モノを破損してしまったり、人を傷つけてしまう可能性もあるので、副業で疲れていた事が原因で事故を起こして、事故の補償は本業の会社がしなければならないとなったら、本業の会社からしたら納得いかないのも無理はありません。

またほとんどの会社では社外秘にしている情報が少なからずあります。

副業の先で何気にポロっと社外秘情報が漏れてしまうと、噂が広まって情報が拡散してしまう可能性があります。

仮に副業先が本業と同業者であったり、同業者ではなくても副業先の人間関係で同業者に繋がって情報漏洩してしまう可能性もあるでしょう。

こんな事情から会社は副業の禁止をしています。

会社員の副業がバレたらどうなる?

一番怖いのは会社に内緒で副業している時に「副業していることが会社にバレてしまったらどうなるんだろう」という不安でしょう。

まず最初に確認するべきは会社の「就業規則」です。

就業規則の中に「副業を禁止します、もし副業をしていることが発覚した場合、こんなペナルティがあります」という事が明記してあるかどうかをチェックしましょう。

そのような事が明記されていたら、あなたはその契約内容に納得して会社で働いていることになるので、副業がバレた時には就業規則に記載されている内容のペナルティを受ける事になるでしょう。

そして会社で働いている人が副業することを我慢している中、あなただけが副業をコッソリとやって収入を増やしていたことがバレたら周囲からの信頼を失います。

やっぱりみんなが我慢しているのに自分だけ稼いでいたら、筋の通らない話になってしまいますよね。

じゃあ会社が「副業を禁止しています」という程度のルールならどうでしょうか?

会社員が副業をしてはいけないという法律はないので、副業をしていたという理由だけでは会社の罰則や解雇はないようです。

なので一般的には副業がバレてしまった時には「副業をやめなさい」「副業を続けるなら会社を辞めてください」という選択を迫られるようです。

会社員の副業がバレてしまう3パターン

副業を禁止している会社で副業をしている方は、会社に副業をしている事をバレないように注意しています。

ではそのように注意しているのに、なぜ会社に副業がバレてしまうのか?

このようなテーマで3つのパターンを紹介していきます。

住民税からバレてしまう

この住民税からバレてしまう話は先ほどもさせて頂きました。

ではなぜ住民税からバレてしまうのでしょうか?

その理由は簡単です。

「確定申告なんてしなくても、副業してることなんてどうせバレないよ」

と言うように甘く見ている人が案外多いです。

税務署はしっかりと個人の収入の流れを把握していますので、このような甘い考えて手続きを怠らないようにしましょう。

同僚にウッカリ副業をしている事を話してしまう

凡ミスのように思いますが、案外このパターンも多いです。

副業をしてたくさんの収入を稼げるようになると、人は「自分はこんだけたくさん稼げているんだぞスゴいだろ!」って言いたくなるもの。

特に会社のお酒の席ではお酒が回って気持ち良くなるとポロっと隠し事がこぼれてしまう事はよくあるでしょう。

その話を聞いた同僚が上司に報告して、調査が入った結果バレてしまうという事もあるようです。

会社員で副業をして稼ぐという事は、会社の公私共に副業の注意が必要だと言えます。

人目に付きやすい副業をしてしまっている

会社員が副業をする時には、どうしてもアルバイトを選択する場合が多いようです。

多くの人がアルバイトを選択する理由は、体動かしていれば稼げるし、時給計算で安定した収入が得られるからです。

会社員がアルバイトをする時の仕事ジャンルは大体決まってしまいます。

「コンビニ」「居酒屋店員」「ファミレスなどの飲食店員」がほとんどでしょう。

本業がるという事は日中仕事をしているので、事務員だとか工場の作業員で働くという事は難しい、そうなると夜遅くまで営業している、このような業種の仕事になってきます。

しかしこれらの仕事は接客業がメインになるので、基本的に人前に立つ仕事になりますよね?

それで副業中にバッタリ本業の同僚と遭遇、なんてこともあるようです。

特に飲食店で働いていると「ここでどんな人が働いている」なんて噂話はお客さん同士で話して拡散されるので注意が必要です。

会社員が副業する時のおすすめビジネス4選

それでは個人的に会社員が副業する時におすすめするビジネスを4つ紹介していきます。

ここでは、会社にバレずに副業出来るビジネスを紹介していきますので参考にしてみてください。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、基本的にホームページやブログの編集作業を仕事にしています。

ホームページなどの編集作業と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、ブログ記事を書くだけのライティングの作業も募集内容にありますので、たくさんのサイトからネットサーフィンの要領で情報を仕入れるリサーチ力と、仕入れた情報を文章にするライティング納涼苦があれば問題ありません。

まだライティング能力が低い初心者なら、最初は報酬額が安い仕事を選択して徐々に慣れていく事で、報酬額が大きい案件にステップアップしていけば大きく稼ぐ事が出来るようになります。

パソコン1台あれば仕事が出来るし、仕事の依頼者との約束を守った仕事をすればトラブルになる事もほとんどないでしょう。

クラウドソーシングでの仕事は完全在宅で仕事が出来て、多少のパソコンスキル(文章を書くだけのスキルでもOK)とやる気さえあれば、依頼者との信頼関係が深まっていって継続的に仕事が貰えるようになりますので、会社員におすすめな副業です。

依頼内容によってはスマートフォンを操作して仕事が出来る場合もありますので、ちょっと空いた時間を有効活用できます。

転売ビジネス

会社員には転売ビジネスもおすすめです。

とりあえずここでは副業に取り組んだことがない初心者が見ているという前提で話をしていますので、初心者でも取り組みやすい「せどり」の紹介をしていきます。

せどりをわかりやすく簡単に説明すると「Aの店で50円で仕入れた商品を、Bの店で100円で売る」という転売方法です。

つまり店で安い商品を探して仕入れて、その商品を別の店で利益が出るように転売する方法です。

この時に仕入れ先がブックオフやヤマダ電機などの実際の店から仕入れた場合を「店舗せどり」、ネットショップから商品を仕入れた場合を「電脳せどり」と区別しています。

せどりで稼ぐ詳細内容はここでは割愛しますが、せどりは完全自宅ではビジネスが出来ませんが、店舗せどりをしていても周囲から見たら安い商品を探している人だと言えますし、電脳せどりはネットショップで商品を仕入れるので完全在宅で仕事が出来ます。

他にも海外からの輸入転売もできますので、興味がある方は詳細情報を調べてみると良いでしょう。

転売ビジネスのメリットは、商品が利益確定額で売れた瞬間利益が確定するので成果がすぐに分かる事、デメリットは初心者はクレジットカードで商品を仕入れる事が多く、クレジットカードの支払いを気にしながら在庫を抱える事です。

アフィリエイト

アフィリエイトも完全在宅でビジネスが出来る会社んの方におすすめなビジネスです。

アフィリエイトのビジネスモデルを簡単に解説すると「Aという商品をネットで宣伝して販売したい人が、アフィリエイターと言うネットで宣伝する事が得意な人を雇って商品の宣伝が出来た時や、実際に商品が売れた時にはキャッシュバックします」というのがアフィリエイトと言う手法です。

アフィリエイトのメリットは転売ビジネスに比べてほとんどリスクがない事です。

アフィリエイトはブログを使った情報発信がメインになりますので、サーバー代やドメイン代を計算しても年間の利用料は2~3万円程度なので大学生やアルバイトの方でもリスクなく始められます。

またビッグキーワードで検索上位に入って商品が自動的に売れていくと、あなた自身は何もしなくても自動販売機のように商品が売れていくので楽にビジネスが出来ます。

デメリットは成果が出るまで数ヶ月の時間が必要な事、ブログで記事を投稿した時にGoogleなどの検索エンジンで記事が評価されて検索エンジンで上位表示されるまでには3ヶ月~半年ほどの時間が必要なので、気長に待てるだけの時間が必要です。

まだアフィリエイトについて情報が浅い方の為に、アフィリエイトで稼ぐ仕組みについて詳細に解説した記事がありますので、よろしければそちらも参考にしてください。

アフィリエイトの種類一覧まとめ|初心者の始め方と疑問点を解説こんにちは、ヒロキです。アフィリエイトで稼ぐと言ってもたくさんのジャンルがあります。初心者にとってはアフィリエイトの種類について分かりづらいと思いますので全体的な解説をします。アフィリエイトとはどんなジャンルがあるのか初心者でも理解できるように書きました。...

ブログ

ブログで稼ぐ方法は様々ですが、特化ブログを作って「個人商品の販売」「知識を提供するコンサル」がメインです。

ブログもアフィリエイトと同様で、サーバー契約をしてドメイン取得をしてブログで情報発信をします。

ブログの始め方に関しては、こちらの記事を参考にしてください。

https://stillalive01.com/44wordpress-add/

ブログでは主に、あなたの専門知識を情報発信して、その情報を知りたいという方に情報商材を販売したり、ノウハウのコンサルティングをするビジネスになります。

ブログも成果が出るまでにアフィリエイトと同様の時間が必要になりますが、商品が売れた時の原価率が高いので、一番おすすめしている副業です。

会社員が副業するなら将来個人で起業できるビジネスを選ぶ

会社員が副業するなら将来個人で起業できるビジネスを選びましょう。

この前の章でした副業おすすめビジネス4選では、なぜボクがおすすめしたかと言うと、これらのスキルがアップすれば個人で起業できるほどのビジネスだからです。

クラウドソーシングで初心者が仕事をした場合、文章を書くことから始めると思います。

でもそのライティングスキルがあれば、クラウドソーシングで稼ぐ事もできるし、将来ブログをスタートさせたいと持った時にクラウドソーシングの経験を活かしてブログ記事を書くことが出来ます。

転売ビジネスの場合は、転売ビジネスで稼ぎつつ稼ぎ方をコンサルすればビジネスになります。

転売ビジネスのノウハウを活かして、あなた自身が稼ぐ事もできるし、転売ビジネスをコンサルすれば更に収入を増やす事が出来ます。

つまり2つの収入源を得る事になります。

アフィリエイトも転売ビジネスと一緒です。

アフィリエイトで稼ぎながら、アフィリエイトでのあせぎ方をコンサルすれば2つの収入源を得る事になります。

ブログの場合、例えばダイエットの仕方を情報提供するなら、ダイエットの仕方を教えることが出来るし、ブログを使って集客する方法も商品にすることが出来るので、ダイエットの方法とネット集客の2つのスキルが身に付くので2つの収入源を得る事になります。

あなたがこれから副業をしてみようと思っているのなら、まず最初はスキルアップを目指した副業からスタートしてください。

最初は辛くても、一生懸命頑張れば1年後には大輪の花が咲くかもしれませんよ?

会社員が副業した時の税金はどれくらい?

さて、副業と言えどある程度の収入があった場合には確定申告をして税金を納めなくてはなりません。

ここで気になるのはどれくらいの収益があった時には、どれくらいの税金を納めなければならないのか、と言う不安です。

そんな悩みについて解説していきます。

副業の年間収入が20万円以下の場合

副業の年間収入が20万円以下の場合は、確定申告する必要はありません。

アルバイトなら月々16,000円の収入なら、会社にバレる事なく副業が出来ます。

月々16,000円のアルバイト収入と言うと、時給1000円なら4時間労働を週1日勤務の計算になりますが、アルバイト以外の副業でも20万円以下の収入の場合は確定申告をする必要がありません。

しかし個人でビジネスを始めて経費をたくさん使った場合は、還付金があるかもしれませんので、1年間のお金の流れはしっかりと把握しておきましょう。

副業の年間収入が20万円以上の場合

副業の年間収入が20万円以上の場合は、確定申告をして税金を納めなければなりません。

「副業でどれくらいの収入があったら、どれくらいの金額を納めなければならないの?」

って不安になる方も多いと思います。

そんな方の為に、無料の計算ソフトを紹介しますので、そちらで金額を入力して計算してみましょう。

<freeeという税金計算の無料ソフトへ繋がります>

https://www.freee.co.jp/kojin/fukugyou/tax-simulation/worker.html

こちらから、副業でどれくらいの収入があったらどれくらいの税金を納めなければならないのかと言う目安がわかりますので参考にしてください。

副業で稼いだ場合、確定申告の時期にどれくらいの請求が来るのか不安で、せっかくの稼ぎもどれくらい使っていいのかわかりませんよね?

そのような不安が無くなる参考になります。

会社員が副業する時のまとめ

副業を禁止されている会社員が副業をするというのは、どうしてもリスクが付きまといます。

会社にバレるんじゃないか、バレない為の対策をしっかりとしなければならない、と常に気を貼っていなければなりません。

このような事を考えていると「本業の会社で働いている時間が息が詰まる」と考える人もいるかもしれませんが、ボクの個人的な意見では副業はするべきだと考えています。

なぜなら本業と副業の2本の収入源があれば、万が一どちらかが折れてしまった時、いきなり倒れてしまうことがないから。

これが本当の生活の安定だとボクは考えています。

副業をしようと思った時にアルバイトは目先の収入を求めているだけで、収入が大きく増えていく事はありませんので副業でアルバイトの選択はしない方がいいでしょう。

副業で選ぶなら個人で稼げるスキルを身に付けられるようなビジネスに取り組みましょう。

 

それでは今回の記事はここまでにさせて頂きます。

ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。

ABOUT ME
terry09
テリー【Webマーケティングコンサルタント】 2つの仕事をしながら、3つ目のビジネスとしてブログの副業をスタート。 時間がない中でもブログのビジネスを学んでその情報を伝えています。 会社員として働いて副業で収入を上げたい人たちの目線でどんなことが出来るかをボク自身が経験した事実から情報提供しています。 ブログ記事ではWebマーケティングやブログノウハウや副業などの情報をメインにして情報提供しています。 あなたのスキルを活かしてビジネスを始めてみませんか?