情報発信

情報商材ビジネス売り方とは|逮捕や返金請求クーリングオフされる?

こんにちは、テリーです。

あなたは情報商材を購入してみようと考えたり、あなた自身が情報商材を販売してみようと思ったことありますか?

情報商材を購入しようと思った時、どうしても最初に考えてしまう事は「騙されるのではないか」というような不安感でしょう。

何故かというと情報提供者の顔もわからなければ、どんな人かもわからないし、情報商材って案外高額なものが多いです。

どんな人かもわからない人にいきなり高額な商品を購入するって勇気がいる事だと思います。

でもあなたは何か悩みを抱えていて、悩みを解決して人生を変えたいと思ったから、情報を購入しようかどうしようか迷っているのでしょう。

結論から言うと、騙されるという心配はしなくてもいいと思います。

現代では、Yahoo!やGoogleアカウントを作る時にある程度の個人情報の入力を求められる為、詐欺行為だという事があればすぐに情報発信者にたどり着くことが出来ます。

またネット情報発信者は信頼が全てです。

信頼してもらえるからこそ継続して商品が売れていきます。

もちろんあなたが思っていた情報商材と情報発信者が提供した情報商材と価値観の違いがあった場合「高額の情報商材を買った割に、ぜんぜん役に立たなかった」と落胆する事もあるでしょう。

そのような事にならない為に、情報提供者はあらかじめ「自分が提供する情報はこのようなものです」という事を明示してくれる人が多いでしょう。

そして最終的にあなたが情報商材を買うか買わないかは、あなた自身の判断に任されると思います。

それでは今回の記事は「情報商材を購入したら騙されるのではないか、これから情報商材を販売していこうと思っているけどトラブルになるのではないかと心配だ」という不安を持っている方の悩みを解決できるような記事にしていきたいと思っています。

よろしければ最後まで読んでみてください。

もし記事が長いと感じるようでしたら、目次から気になるところだけを読んでみてください。

情報商材の購入は詐欺が怖い?そんなあなたは考え方を変えるべき

情報商材の購入は詐欺にあうのではないかと怖くなる事があるでしょう。

しかしそんなあなたは考え方を変えるべきだと個人的には考えています。

情報発信の副業を始めたばかり、もしくはこれから始めようというあなたは、情報商材を実際に購入したことはありますか?

テレビやインターネットでは、情報商材ビジネスに対してマイナスなイメージを植え付けるような報道がされていますが、実情は決して悪いものではありません。

情報発信の副業をしていく上で、あなた自身が情報商材を購入することは、知識や情報を得ることにもつながり、実際の購入の流れや顧客の心理も把握できるという大きなメリットがあります。

今回は情報商材ビジネスの概要や、作り方、販売方法に加えて、万が一騙されてしまった場合の対処方法について解説していきます。

情報商材ビジネスとは

情報商材ビジネスとは、名前の通り「情報」を販売するビジネスのことです。
売る側が持っている知識や情報で、需要の見込めるものを商材として販売していきます。
別の言い方をすると「マニュアル」や「ノウハウ」といったものを、インターネット上で販売していくビジネスです。

情報商材のジャンルとして多いのが「稼ぎ方」に関する商材です。
インターネットを活用したビジネスは、各方面で紹介されていて簡単に稼げるというイメージが浸透しつつあります。

情報商材ビジネスのメリット

情報商材ビジネスには大きく分けて3つのメリットがあります。

・一度売れる仕組みを構築すれば、安定した収入が見込める
・仕組みを自動化することによって、手間をかけずに収入が得られる
・どういった商品を販売するかは自由

まず、情報商材ビジネスは主にインターネット上で、商材を販売することになります。

見込み客を集める方法はブログやメルマガなど様々ですが、一度商材が売れる仕組みを構築してしまえば、売る側が提供しているブログやメルマガへのアクセス数も安定し、定期的に購入者が現れるので安定した収入が見込めます。

構築した仕組みを手作業で管理するのではなく、できる限り自動化していくことで、手間をかけずに収入を得られる仕組みを確立することも可能です。
情報商材ビジネスで大きな収入を得ていくには、この仕組みをどれだけ多く確立できるかということがとても重要になってきます。

どのような商材を販売していくかは、すべて売る側の自由だという点も大きなメリットです。
これまでの経験で得た知識や情報の中から、ネット上のニーズに合わせて自由に商品を作り込んでいくことができるので、細かいところにまで手が届く商材が作りやすく、転換率の高い商材を作ることが可能です

情報商材ビジネスのデメリット

情報商材ビジネスには当然のことながら、デメリットも存在します。
デメリットとしては次の2点が挙げられます。

・情報商材を販売するブログやメルマガの質が高くなければならない
・提供できる情報や知識がネット上で飽和している可能性がある

情報商材を販売するには、商材の売り場が必要です。
ネット上の主な商材の売り場としては、売る側が運営するブログやメルマガがあります。
このブログやメルマガへのアクセスが少ない場合は、情報商材を販売していくのがとても難しくなってしまいます。

情報商材はブログやメルマガへのアクセス数を増やして、商材への転換数を増やしていくのが主なやり方です。
そのためブログやメルマガの質の高さは、とても重要なポイントになります。

また、提供できる知識や情報が、すでにネット上では飽和状態にある可能性もあります。
ネット上にはすでに多くの情報発信者が存在しています。
情報商材で稼いでいる人は、簡単に手に入らないような希少性の高い情報や知識を、商材として販売できるように知識や情報も充実させています。

情報商材の作り方や売り方や販売方法

情報商材の作り方や売り方や販売方法はどんなものがあるのか解説していきます。

情報商材は知識や情報を文章化したものを、ブログやメルマガで紹介して販売していく方法が主なやり方です。

情報商材の作り方と販売方法

情報商材の作り方としては文章に起こすことがほとんどで、主にPDF化して販売することになります。
知識や情報を文章化したものが主な内容で、それにプラスして特典の動画や画像をサービスとして提供していく形がオーソドックスな商材の作り方です。

販売方法によって商材の作り方も工夫されています。
一回で情報を伝えきる形で、売り切る場合はすべて情報を詰め込んで、高めの価格設定をして販売していることが多いです。

定期購入など複数回に分けて販売する方法の場合は、複数回に分けて販売することを見越した商材の作り方をしています。
複数回に分けたうちの1つ1つで有益な情報を提供しつつ、次回以降も購入したいと思わせるような内容構成になっています。

情報商材の売り方

情報商材は売り方には大きく分けて次の3つがあります。

・ブログ
・メルマガ
・ランディングページ

情報商材で稼いでいるような人は、ブログ内に良質な記事を掲載して、ブログや記事が検索結果の上位に表示されるように、工夫して安定したアクセス数を稼いでいます。

ブログ内に作成した商材の問い合わせフォームや、購入フォームを用意されていて、購入希望者はそのまま購入ができ、興味を持ったユーザーにはメルマガで継続的な訴求ができるようになります。

メルマガを使って訴求するには、いきなり商材を宣伝するような内容を配信しても敬遠されてしまうので、まずは売る側の人となりがわかるような内容から配信して、見込み客との信頼関係を築いています。
こういった見込み客の段階に合わせたメルマガを配信していく手法を、ステップメールと呼びます。

さらにステップメールを見込み客の段階に応じて、自動的に配信するよう設定することで、手間をかけることなく効果的な訴求が可能になります。

また、商材の良さを十分に伝える手段として、ランディングページという手法があります。
ランディングページは通常のページとは異なり、1つの商品を紹介することに特化しているページ作成方法です。

ランディングページは画像や動画を用いて視覚的に訴求する手法で、伝えたい情報を伝えたい順番で訴求できます。

情報商材を購入した時にクーリングオフなどで返金請求できるのか

情報商材を購入した時にクーリングオフなど返金請求できるのかどうかを解説していきます。

情報商材ビジネスで販売されている情報商材は、基本的にはクーリングオフができません。
クーリングオフ制度の目的は、業者に騙されたり、脅されたりして仕方なく購入した消費者を守る制度です。

ネット上で情報商材を購入する際には、かならずあなた自身が商品ページやメルマガなどへアクセスをして、商品を購入するかどうか検討し納得した上で購入しているとみなされてしまい、クーリングオフの対象外となってしまいます。

しかし、販売している商材の商品ページに、「契約申し込みの撤回に関する特約の記載がない場合」はクーリングオフ出来るケースがあります。
クーリングオフの期間はパスワードなどを受け取って、商材を使用できる状態になってから8日間以内となっています。

クーリングオフができない場合で、騙されたと感じた場合はその証拠を集めて、関係機関に協力を求める必要があります。
購入した商材そのものと、実際の商品内容と異なる広告文のスクリーンショット、決済関係の明細書、などを揃えた上で、消費生活センターや弁護士に相談しましょう。

これから情報商材を買ってビジネスを始めようとしているあなたへ

これから情報商材を買ってビジネスを始めようとしているあなたへ。

騙された場合の対処方法についてお伝えをしてきましたが、現在はネット上で情報商材ビジネスによる詐欺はほとんど行われていないと考えて良いでしょう。
そもそもネット上で商品を購入するには、あなた自身の購入意思がなければ購入には至りません。

情報商材を購入してビジネスを始めようと考えている方は、勉強だと考えて情報商材の良し悪しをじっくりと時間をかけて検討しましょう。
あなたのビジネスが成功するかどうかは、情報商材選びにかかっているといっても過言ではありません。

検討を重ねた結果、購入したいと思える商材であれば、詐欺の可能性は限りなく低いでしょう。
そうなればあなたが抱いている情報商材への壁は取り払って、怖がらずに商材を購入できるはずです。

まとめ

情報商材ビジネスはテレビやネット上の報道によって、詐欺まがいの方法で販売されていることが多いというイメージがついてしまっています。
しかし、ほとんどの情報商材はそういった詐欺とは無縁で、有益な知識や情報を提供しています。

情報商材の作り方や販売方法を理解しておくことで、そういった不安を取り除き、かつあなたが情報発信ビジネスで稼いでいく上でのヒントにもなっていくでしょう。

万が一騙されてしまったという場合には、慌てずに冷静に騙されたという証拠を集めて、関係機関に相談することが大切です。

あなたも情報発信で稼いでいこうとしている以上は、こういった情報商材の購入も全てがあなたのビジネスにつながっていると、ポジティブに捉えて積極的に活動しましょう。

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テリー【Webマーケティングコンサルタント】 2つの仕事をしながら、3つ目のビジネスとしてブログの副業をスタート。 時間がない中でもブログのビジネスを学んでその情報を伝えています。 会社員として働いて副業で収入を上げたい人たちの目線でどんなことが出来るかをボク自身が経験した事実から情報提供しています。 ブログ記事ではWebマーケティングやブログノウハウや副業などの情報をメインにして情報提供しています。 あなたのスキルを活かしてビジネスを始めてみませんか?