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行動が遅い人の特徴と心理|誰でも変われる改善方法5ステップ

行動が遅い人の特徴と心理|誰でも変われる改善方法5ステップ

こんにちはヒロキです。

生活やビジネスなど、人は様々な場面で判断を迫られ決断して行動しなければなりません。

あなたの生活の中で、あなた自身またはあなたの周囲で行動が遅いと感じる人はいませんか?

行動が遅いと人から嫌な顔をされたり、ストレスを感じる事があるでしょう。

では行動が遅い人はどうして行動が遅くなってしまうのでしょうか?

この記事では行動が遅い人の特徴や心理と言える思考回路、どうしたら行動が早くなるのかという事を紹介していきます。

ボク自身社会人1年生の時に「会社の給料泥棒」と上司に言われたほど仕事が出来なくて精神的に苦しんで会社を辞めた経験があり、会社を辞めてからたくさんの勉強をして価値観を変えた結果、人から評価され必要としてもらえるようになりました。

このような個人的な経験を取り入れて記事を書いていきますので、よろしければ最後まで記事を読んでみてください。

もし記事が長いと感じた時には、目次から気になるところを読んでみてください。

行動が遅い人の特徴

行動が遅い人は、いくつか特徴があります。

行動が遅い人はすぐに行動できない理由があるからです。

客観的に見て行動が遅い人は、行動する事に対して逃げていたり不安に感じている人が多いようです。

では具体的にどのような特徴があるのかを紹介します。

出来ない理由を考えて目標を先延ばしにする

行動が遅い人は出来ない理由を考えて、やらなければならない目標を先延ばしにしてしまいます。

やらなければならない事を面倒に感じて、つい後回しにしてしまうからです。

やらなければならない事と言うのは、本来自分がやりたくない事がほとんどでしょう。

やりたくないから自分が好きなゲームや漫画を読んだりしてしまって、やるべきことを先延ばしにしてしまい、時間的な余裕がなくなってからバタバタと行動を始めます。

最終的に時間が間に合わなくなってくると、周囲に早く行動できなかった理由をどう説明しようと考えるようになり、それが習慣となってしまいます。

完璧主義な考え方

気づかないうちに完璧主義な考え方になっている可能性もあります。

完璧主義と言うと、しっかりと準備をしてから間違いがないように行動できる良いイメージがあるかもしれませんが、この考え方が過剰になると行動が遅くなります。

完璧主義者は周囲を信じず、全てを自分が把握して管理できないと気持ちが悪くなってしまいます。

そうなると本来は他の人に任せて自分は別のやるべきことに集中しなければならないのに、あれもこれも手を出して物事の進行が遅くなってしまいます。

完璧主義者は自分はしっかりと行動できているという意識が強い為、自分の問題点に気づけない事も多いので注意が必要です。

完璧主義者についての記事を別の記事で紹介しているので、よろしければ参考にしてください。

完璧主義をやめるには|完璧主義者は疲れると病気的特徴と治し方とは【完璧主義者は逆効果】多くの完璧主義者の特徴5パターンを解説 完璧主義者の人と言うのはどういう人かと言うと、簡単に言えばすべての事...

優柔不断ですぐ決断できない

優柔不断の人は、すぐに行動するべき決断が出来ない人です。

優柔不断の人は一つ決断するのに、たくさんのメリット・デメリットを比較して悩んでしまい決断が遅れて行動が遅れてしまいます。

たくさんの事を比較して、最終的に1つを選ばなければならないと決断するのに困ってしまう事は誰にでもあるでしょう。

しかし長時間悩んでしまうのは時間がもったいないし、もっと別にやれることがあるかもしれません。

一つ一つの事に立ち止まっていたら、周囲の人はどんどん先に進んでいくので、気づいたら自分だけ取り残されているかもしれませんので注意しましょう。

行動する事が不安で必要以上に準備してしまう

行動する事が不安で必要以上に準備してしまう事も行動を遅くさせます。

必要以上と言うのは、まずそのような事態にはならないだろうという事まで、可能性があるからと言って準備をしてしまいます。

その決断が人の生死にかかわるような重要な判断じゃなければ、とりあえず行動してトラブルが発生した時には時々で対応して解決してやる、というぐらいの感覚で行動してしまうぐらいが丁度いいでしょう。

人間すべての問題を先に予測して対応する事はできません。

必ず不測の事態が発生します。

不測の事態が不安で行動できないようなら、行動して問題はその時に解決していく方が少なくとも物事は先に進んでいきます。

自分に自信がない

自分に自信がない人も行動が遅くなってしまう人の特徴です。

自分に自信がないから行動する時の決断が出来ず、グズグズとしてしまいます。

過去に自分で判断して行動した経験がない人や、自分で決断した結果ミスしてしまった人は自分に自信を持ちづらくなります。

経験がない事から良い悪いの判断が出来ずに立ち止まってしまったり、ミスしてたくさんの人から責められたりバカにされたりした経験があると、その時のことがフラッシュバックしてきて行動が遅れてしまうことがあります。

行動が遅い人の心理

行動が遅い人の心理はどのようなものなのでしょうか?

つまりどのような考え方をしているのか解説していきます。

行動が遅い人の多くは開き直ったような考え方をしています。

つまり今の現状を維持するために、行動して変えようとする努力をしようとしません。

ではどのような考え方をしているのかを解説していきます。

行動する事が面倒臭い

根本的に行動すること自体が面倒臭いと考えている人もいます。

やる気がないという表現が正しいのかもしれません。

やる気がない人はそもそも行動が遅い事を問題とも感じず改善しようとする意識もないので、全ての事において行動が遅くなります。

やりたくない事って行動したくないし、だるく感じて行動を先延ばしにしてしまう事は誰でも経験した事があるのではないでしょうか?

子供の頃の夏休みの宿題をギリギリまでやらなかったり、高校生のテストの勉強をしなければならないのに部屋が汚い事が気になって掃除してしまったり。

なぜそのような行動をしてしまうかと言うと、宿題やテスト勉強はだるくてやる気がないからです。

行動できない言い訳を考えている

行動しない人は行動しなかった結果、周囲から注意されることは計算しています。

その時に、どのように言い訳をしたらもっともらしい意見が言えるのかという事は考えています。

本来は行動して成果を出したり、トラブルが発生した時には問題解決する為の事を考えなければならない労力を、行動せずに成果が出せなかった時に周囲にどのように言い訳しようかと考えています。

なぜこのように考えてしまうかと言うと、周囲には一生懸命行動しようとしているという誠意だけは伝えようとしているからです。

出来ない言い訳をしやすい人ほど「疲れた」「忙しい」というようなキーワードを連発します。

しかし結果として行動していないから、生産性がなく行動が遅くなっている事実だけが残ります。

現状に満足している

今の現状に満足している人も行動が遅くなりがちです。

なぜなら無理に何かを変える為の行動をしなくてもいいし、変えなくても何も問題がないから。

今現在の状況で何も変えなくても生活にも困らないし、大きなストレスも感じない。

そうなったら「このままでいいや」と考えてしまうのも無理はないですよね?

だから新しい事にチャレンジする精神を忘れてしまうのです。

そしてその成功経験が時代の流れで通用しなくなった時に、大きな挫折を経験する事に繋がります。

未来に目標がない

未来に目標がない人も行動が遅くなります。

目標と言うのは言い換えれば向上心です。

どんな目標であっても、将来自分はこうなりたいという目標があれば何が何でも頑張れますが、目標がない人はとりあえず食うに困らなければOKなので現状を変える為の行動が遅くなります。

ボクの個人的な話になってしまいますが、以前テレビ番組で誰でも知っているような難関有名大学を卒業しているのにニートをしている人を特集した番組を見たことがあります。

その人たちの意見を聞いていると、根本的に余裕を感じました。

何が何でも今の自分を変えなければならないという向上心が感じられませんでした。

人は平等ではありませんので、生まれた環境によっては仕事をしなくても生涯生活に困ることがない人がいる反面、今日の食事に困っている人もいます。

金銭面では前者は大きく有利ですが、何が何でも人生を変えたいと思っているのは後者の方が意識は強いでしょう。

きっと後者の方が、チャンスが来た時にはなりふり構わず目標に向かって突き進むことが出来るのではないでしょうか。

行動が遅い事を改善する5ステップ

行動が遅い事に悩んでいたり、行動が遅い人を改善させたいと思っている方の為に改善方法を紹介します。

行動が遅い人は行動が遅い事を自覚していない事が多いですし、行動が早い人は行動が遅い人の考え方や価値観が理解できていない事が多いです。

そんな状況の中で行動が遅い事を改善する方法を5ステップで紹介していきます。

マインドセットする

最初にしなければならないのはマインドセットです。

マインドセットを簡単に説明すると、現在の価値観を変えて何をするべきかを理解してもらう事です。

行動が遅い事に関するマインドセットは、行動が遅い人に行動が遅い事を認知してもらい、改善が必要だという事を理解してもらう事です。

ここの認知がない内に、行動を早くするための方法を理解させようとしても「うるさいなぁ」と思われるだけで何も改善されません。

最初にするべきことは行動が遅い人に「今のままではヤバい」と感じて理解してもらう所からスタートです。

この時にたくさんの経験をした先輩が偉そうにアドバイスしてもウザいと思われるだけなので逆効果です。

ではどのようなアドバイスをしたらいいのかと言うと、成功している人がどのような考えを持って実際に行動したか、ぜんぜん成果が出せなかった人はどのようにしてどうなってしまったのか、という事を紹介すると良いでしょう。

先ほども言ったようにアドバイスをしている人の過去の成功体験をしても自慢話と受け取られてしまう可能性があるので、自分以外の人が成功した失敗した経験を紹介する事で、話を聞いた人は今の自分と比較して失敗に近づいているようなら危機感を感じるかもしれません。

まずは行動が遅い人の価値観を変える事、そこからがスタートです。

目標設定をする

行動が遅い人がマインドセット出来たら目標設定をしてみましょう。

目標設定をする事で、どうしたら目標達成できるか考えるようになります。

行動が遅い人は目標がないので、焦って行動しようとしません。

ここで重要なのはいきなり大きな目標設定をしない事です。

人間はいきなり自分を大きく変える事はできません。

自分を変えるには少なくとも半年ほどの時間が必要になります。

ではどのような目標設定をしたらいいかと言うと、時間がかかってもいいから正確に物事を進めていく事が重要になります。

行動が遅い人が早い人になろうとした時、不正確で早い仕事をしてしまいがちです。

しかし、それではたくさんのトラブルを抱えるだけで現状を変えられません。

目指すは早くて正確な行動をする事なのですが、最初の内は経験がないのでハードルが高くなります。

それなら時間はかかっても正確な行動を覚えてもらってから徐々にスピードを速くしていけば無理がありません。

行動してみる

目標設定した事を実際に行動してみましょう。

行動してみた結果どうなったかはとても重要な経験となります。

おそらく多くの場合では、行動したけど目標設定したノルマを越えられなかったとなるでしょう。

目標設定の理想と、実際に行動してみた結果の差が大きいほど自分は現実が見えてなかったという事が理解できます。

言葉の表現として嫌な思いをさせてしまったら申し訳ないのですが、正直これが現実なんです。

理想と現実の差を理解した時、嫌になって現実から逃げてしまう事も多いです。

でもそれを受け止めてどうするべきかを考える勇気を持てた時、行動が遅いと言われていた人生が少しずつ変わっていきます。

行動してみた結果「こんなに自分は無力なのか」という事を理解する事が出来たら、人生を大きく変える最初の一歩になるでしょう。

行動した結果を分析する

行動してみた結果、思い通りにならなかった失敗経験を受け止めて分析する事はとても重要な作業となります。

多くの人は失敗した事実を受け入れられなくて逃げ出しますが、逃げずに受け止めて改善策を考え続けた人が今の成功者だからです。

行動してみた結果、なぜ自分が思ったような成果が出せなかったのだろうか?

このような疑問の多くは以下の理由で説明できます。

・思い通りに成功するための情報をしっかりと下調べしていなかった

・自分はできる人間なんだと思い上がっている

・適当にこうしておけばいいんじゃないかと言う怠け

以前テレビに出ていた林修先生が負けてしまう人の条件を説明する中で、この3つを紹介していました。

行動してみた結果成果が出せなかった人は、なぜ成果が出せなかったのかを分析してみてください。

多くの場合で上記の3つに当てはまると思います。

その時に自分に何が足りていなかったのかを分析して自分なりの改善方法を考えておくことはとても重要です。

人から認められたいだけの上辺だけの改善ではなく、自分の非を認めて根本的な改善をする為の分析を意識しましょう。

分析して改善する

行動した結果、目標達成が出来なかった場合には、なぜ目標達成が出来なかったのかを分析する必要があります。

行動した結果成功した経験よりも、失敗してどのように改善したかの経験の方がとても重要になってきます。

人間誰でもそうなんですが、失敗は受け止めにくく振り返りたくない苦い思い出となるでしょう。

だから多くの人は、失敗は向き合いたくない事実なんです。

でも失敗を経験して苦い経験をして、それを受け止めて改善する事が出来たら、誰もが出来ない事を自分はできていると思いませんか?

誰もが出来ない事を実行している時点で成長に繋がります。

つまり行動が遅いと思われている今を変えるキッカケになるのです。

行動が遅い人と早い人の違い

行動が遅い人と早い人には絶対に違いがあります。

そこには行動する事に対して根本的な違いがあるからです。

行動が遅い人や行動力がない人にとって、行動が早い人や行動力がある人って魅力的に感じませんか?

では行動が早い人はどのような事を考えて実践しているのかを紹介していきます。

まず行動してみる

行動が早い人は、まず行動してみます。

そして行動した結果どうなるかを分析しようと考えます。

例えば男性が女性をナンパしようと考えている場合を考えてみてください。

行動が遅い人は「見た目をかっこよくしよう」「最初に声をかける時にはどうしよう」「話に乗ってきたらどんな話をしよう」などを考えてしまいます。

しかし行動が早い人はそんなことは考えません。

「見た目はボロボロだけど声かけてみよう」「声をかける時は適当でいいっしょ」「話に乗ってきたら適当に話し合わせて盛り上げよう」って感じです。

そもそも適当なので当然失敗は多くなりますよね?

そこで次は失敗しないようにどうするべきかを考えて改善して再挑戦していきます。

人生を変えるような大きな問題でなければ、これぐらいの感覚でどんどん挑戦してみたらいいと思います。

知識や経験がある

行動力がある人は知識や経験があります。

どのような知識や経験かと言うと、失敗した時にどうしたらいいのかを分析した知識や経験です。

行動が早い人は失敗を恐れません。

しかし失敗した経験は苦い思い出となって根強くあなたの記憶に残るので、二度と同じ経験をしないようにどうするべきかを考えます。

その結果、こんな時にはどうするべきかと言う経験が積みあがって人間に深みが出てきます。

だから行動が早い人は魅力的な人間に感じるのかもしれませんね。

やらなければならない事を整理して理解できている

行動が早い人はやらなければならない事を理解して整理しています。

仮にビジネスの現場なら、前日の夜に次の日の朝から何をどうするか、このようなトラブルも予想できるから先に対策を打っておこう、などと先の事をしっかりと整理して理解できているので対策が出来ます。

行動が遅い人は行き当たりばったりです。

やらなければならない事が後手なり、そこに思ってもいなかったイレギュラーな要素が加わってしまいテンパってしまいます。

行動が早い人は何をするべきかを整理して理解し、かつ多少の余裕を用意してイレギュラーにも備えています。

イレギュラーの行動にテンパって忙しいと言い訳している人は行動が遅い人です。

イレギュラーにも備えて対策できる人は行動が早い人だと言えます。

人を効率的に動かしている

行動が早い人は人を効率的に動かしています。

行動している人がなぜ早いかと言うと、自分がやらなければならない事を他人に任せられる道筋を作っているからです。

「自分がしなければ出来ない事」「他人に任せても問題ない事」とを分けて考え、他人に任せられる事は可能な限り他人に任せる事で自分の時間を作り、新しい事に挑戦していきます。

他人に任せても問題ない事はお金を使ってでも他人に任せて、自分がしなければならない事や新しい事にどんどん挑戦する事で行動が早くなります。

分からない事をすぐに解決できる

分からない事をすぐに解決できる事も行動が早い人の特徴です。

基本的に分からない事があった場合、ネットなどで情報を調べて試行錯誤して問題解決する事が多いでしょう。

でも誰かに聞いて問題解決する事が出来たら、問題解決する為の試行錯誤が必要ないので大幅な時間短縮に繋がります。

時間を短縮した時間を行動する時間に充てることが出来れば、行動が遅い人に差を付ける事が出来ます。

分からない事をすぐに解決するには、人間関係が広いかお金を使って専門家を雇う必要があります。

特に税金関係や法律関係などは専門の資格を持った人に依頼する事で、たくさんの問題を解決できるでしょう。

すぐに行動できる準備が出来ている

行動が早い人は、すぐに行動できる準備がある程度できています。

仕事などの段取りを例にするなら、前日から明日はどのような段取りで何をするかを考えているので会社に付いたらすぐに行動をスタートさせる事が出来ます。

このように前倒しで仕事をしていく事を常に頭で考えながら行動していると、どんどん作業効率が上がっていき仕事に余裕が出てくるので、何かトラブルが発生した時にすぐに対処できるようになるでしょう。

行動が遅い人の場合、やらなければならない事を先延ばしにするので、いつもギリギリで仕事に追われています。

だから何かトラブルが発生した時に自分だけでは対処する事が出来なくなり他人に迷惑をかけてしまうのです。

行動が遅い事の改善方法は分かったけど実行するのが不安

これまでこの記事で説明したように、行動が遅い事を改善する方法はわかったけど、改善方法を実行する事に大きな不安があるという方もいるでしょう。

そのような感覚になる事は人間として当然な感覚です。

多くの人は安定した生活を維持しようとする為、こうすればもっと生活が楽になるという方法が分かっていてもなかなか行動する事が出来ず、多少苦しくても現状を維持しようとします。

なので何かを変える為には、とても大きな労力を使う事になるのです。

しかしここで逃げてはいけません。

確かに何かを変える為の最初の一歩はとても大変です。

でも今ある壁を乗り越える事が出来た時には、今よりもさらに素晴らしい生活が待っているでしょう。

最初の一歩を踏み出す勇気が持てた人は、その後に二歩、三歩と進める人です。

不安に打ち勝って自分を変えて、行動が早い人になってください。

行動が遅い事の改善中に疲れてしまった時の対処法

自分を変える為の行動はとても労力を使います。

行動が遅い事を改善している途中で疲れてしまって、逃げ出したくなってしまう人もいる事でしょう。

でも何かを変える為に行動している途中で逃げ出してしまったら、そこまでの労力は価値のない物になってしまうかもしれません。

また行動してる途中に逃げ出してしまうと、逃げ出した自分を責めてしまい余計に改善から遠のいてしまう事もあります。

そのようにならない為に、改善中に疲れてしまった時の対処法を紹介しますので、よろしければ参考にしてみてください。

人の体験談を聞く

すでに行動が早い人の体験談を聞くことはとても効果的です。

成果を出している人からの話は、今の自分と比較する事で何が自分に足りないのかという事に気づかせてくれます。

また「この人も頑張ったんだから自分も出来るはずだ」という気持ちにさせてくれるのでモチベーションがアップするでしょう。

人の体験談を聞いたついでに、自分の理想を語ってしまうと更に効果的です。

人に話している事で、嫌になって逃げ出してしまいそうなギリギリの時に踏ん張らせてくれる力をくれます。

人間は自分の意見を人に行った時に「嘘つき、逃げた人」と思われたくないと考える傾向があるので、人に自分の意見を言う事で逃げ出してしまうそうな時に威力があります。

友人に相談する

行動を早くしたいと行動している途中、気持ちが弱くなって弱音を吐きたくなる事もあるでしょう。

そんな時には友人に電話でもなんでも相談してみると効果的です。

悩みを口にして聞いてもらう事で気持ちがスッキリしたという経験は過去にもあるのではないでしょうか?

また悩みを口に出してしまう事で、自分は何に悩みを抱えているのかという事を明確にすることが出来るので、分析すれば悩みを解決する事が出来るかもしれません。

友人に相談した時のメリットとして、悩みを相談した人との人間関係が良好になる事もあります。

「悩みを相談する相手は普通よりも仲が良い特別な存在」と友人が思ってくれるので、親身になって話を聞いてくれるでしょう。

でも頻繁に悩みを相談するとウザいと思われる可能性もあるので注意は必要です。

気晴らしをする

行動する事に疲れてしまった時は気晴らしをするのも効果的です。

気晴らしの方法は人によって好みがあるので、気晴らしをしている時だけは行動する事を横に置けるようなものが良いでしょう。

例えば本を読んだり映画を観たり、ドライブをするのも良いでしょう。

気晴らしの方法としてあまり良くないものはギャンブルとアルコールです。

ギャンブルは儲かれば気持ちが良いですが負けると逆にストレスが溜まります。

アルコールは気持ちが弱くなっている時は必要以上にお酒を飲んでしまったり、ネガティブな感情が大きくなったりするので余計に落ち込んでしまう事もあります。

行動が遅いと評価されている時の改善テクニック

構想が遅いと周囲から評価されている時の改善テクニックを紹介します。

この方法はボク自身が実践してきた事なので信頼性が高いです。

ボクも社会人1年目の頃は、行動が遅いと評価されてしまいかなり強いプレッシャーをかけられた経験があります。

その時に周囲の人に相談したり、実際に行動できている人の動きを参考にして自分なりに試して効果があった方法ですので参考にしてみてください。

多少時間がかかっても丁寧で確実にする

行動が遅い人は時間に追われて行動する事が多い為、依頼された事をいい加減にしてしまう事が多いです。

いい加減な行動をしてしまった結果、あとからトラブルが見つかると手直しするために倍近くの時間がかかってしまう事もあります。

ミスを連発してしまう人に多いのがこの傾向です。

それならいい加減な行動をしている時の1.5倍の時間がかかってもいいので丁寧で完璧な行動をする事を心掛けましょう。

完璧な行動が身に付いてくると正しいやり方が理解できるので、徐々に行動に慣れて作業効率がアップします。

正確な作業に慣れるとトラブルが減って様々な新しい事に挑戦する時間が出来るので行動が早くなります。

人の次の行動を予測して先に終わらせておく

周囲から行動が遅いと評価されているという事は、少なくとも身近にあなたを見ている人がいるという事なので、ある程度の時間一緒にいる人なら、人間の傾向が分かってきます。

自分は何をよく注意されているのか、自分が行動した時にこの人はどのような行動をしてくるのか、などの予測が出来るようなるでしょう。

人の行動パターンが予測できるようになると事前に対策する事で「この作業は終わったのか?」と指摘された時には「すでに終わっています」と完了報告をする事が出来ます。

指摘した人は「注意する前に終わっていた=行動が早い」という印象を持つようになるので好印象を持たれるようになるでしょう。

人間の癖や特徴を分析して理解しておくことで、あなた自身の評価を上げることが出来るのです。

弱音を吐かないように心がける

行動が遅い人は「忙しい」「疲れた」などの弱音を連発しやすい傾向が強く、被害者意識が強い傾向があります。

なぜこのようなキーワードを連発するかと言うと、行動が遅い自分の評価を少しでも上げたいので「忙しいけど自分は頑張っているんだ」というアピールをするからです。

しかしこのようなアピールは結果を見れば明らかになってしまいます。

結果が出ていなければ「忙しい」「疲れた」というキーワードは周囲の人のストレスを高めてしますでしょう。

それならば弱音を吐く事をしなければ余計なストレスを周囲に与えなくて済みますし、忙しいのは自分の行動が遅いせいだと認識できるようになると、どのように改善したら良いのかと分析できるようになります。

弱音を口にしてしまう習慣がある人は、その習慣を改善するだけでも効果があるでしょう。

上手くいかない時もある事を理解する

行動が遅いと評価されてしまっている人が、改善するための行動をしていても周囲の評価は簡単には変わりません。

改善する行動をしてから人に評価してもらうまでには、ある程度の時間のずれが発生するからです。

改善を意識して行動しているつもりでも周囲からの評価が分かっていなければ、最初の内は小さなミスで注意されてしまう事もあるでしょう。

しかしそこで嫌になって逃げだしてはもったいないです。

人間は完璧ではないのでミスがあって当然で、しょうがないと理解しましょう。

重要なのは継続力です。

行動が遅い事を改善するための行動をしているのなら、周囲からの評価が変わるまで多少のトラブルがあっても当然だと理解して継続する事が重要です。

その状態を3ヶ月継続する

行動が遅い事を改善したいと思った時に、どれくらい継続したら周囲の評価が変わるのかという事が気になるでしょう。

行動が遅い人が行動が早いと周囲から思ってもらうのに必要な時間はズバリ3ヶ月です。

絶対とは言いませんが、多くの場合で3ヶ月行動を早くするための改善を継続して行動する事が出来たら周囲の評価は変わります。

多くの人は自分を変える為に1ヶ月努力する事も難しいです。

3ヶ月と言わず1ヶ月でも本気で問題解決の為に行動する事が出来たら、自分で自分を褒めてあげてください。

ちなみなぜ3ヶ月で評価が変わるのかと言うと、ボクが悩んだ時に相談した人がそのように言っていたので実行してみた結果、本当に周囲の評価が変わったからです。

行動が遅いまとめ

行動が遅い人には、いくつか共通した特徴が考え方があります。

行動が遅い人が早くなるためには、今の自分に問題を感じて改善しなければならないという事に気づいて価値観を変える為のマインドセットが必要です。

自分の価値観を変えるという事は簡単な事ではありませんので、特に最初の段階で疲れてしまうと逃げ出したくなる事もあるかもしれません。

でもそこから逃げずに継続していく事で、きっと今のあなたよりも素敵な人生が待っているでしょう。

その事を信じて、頑張ってみてください。

 

それでは今回の記事はここまでにさせて頂きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
terry09
テリー【Webマーケティングコンサルタント】 2つの仕事をしながら、3つ目のビジネスとしてブログの副業をスタート。 時間がない中でもブログのビジネスを学んでその情報を伝えています。 会社員として働いて副業で収入を上げたい人たちの目線でどんなことが出来るかをボク自身が経験した事実から情報提供しています。 ブログ記事ではWebマーケティングやブログノウハウや副業などの情報をメインにして情報提供しています。 あなたのスキルを活かしてビジネスを始めてみませんか?