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ブログとSNSの違い|上手に連携し使い分けて拡散集客で収入UP

こんにちは、テリーです。

「ブログでネットビジネスをしたいけど、SNSとの違いって何?」

「ブログでビジネスをする為に、効果的なSNSの使い方は?」

ブログを始めようと思った時にSNSを活用するべきだという情報は何度か聞いたことがあるでしょう。

ブログでビジネスをしたいと思った時に、SNSの活用は切っても切り離せないほどの密接な関係があります。

「ブログの特徴」「SNSの特徴」この2つの特徴をしっかりと理解しておくことで、あなたのブログ集客を飛躍的に発展させるキッカケにもなります。

もしよろしければ最後まで記事を読んでみてください。

もし記事が長文に感じるようでしたら、目次から気になるところだけを読んでみてください。

ブログとSNSの違いとは

普段ネット上で目にするコンテンツを、ブログなのかSNSなのか意識することは少ないと思います。しかし、読む側ではなく発信する側から見るとブログとSNSには大きな違いがあります。

「SNS」はフロー型

FacebookなどのSNSでも、記事を書いて投稿することができます。SNSとは「Social Networking Service 」の頭文字をとったもので、社会的なネットワークを提供するサービスという意味です。

特定の会員制サービスに登録をし、プロフィールを設定することで、同じ趣味の人や興味のある会社と交流できます。フレンドリストに登録したり、日記を書いてそれにコメントをもらうことでコミュニケーションを図ることが可能です。

SNSの投稿は「フロー型」と呼ばれます。フローは、英語の「flow」のことで流れるという意味です。言葉の通り、投稿したコンテンツは新しい投稿が増えるごとにどんどん押し流されていきます。多くのSNSでは、タイムラインという表示方法になっており、最新の投稿から古い投稿へという順に表示されます。結果、古いコンテンツはなかなか見てもらう機会も少なくなり、検索エンジンにも引っかからなくなります。

「ブログ」はストック型

では、ブログはどうでしょうか。ブログにも記事にコメントを残したり、プロフィールを載せたりとコミュニケーションをとる手段はあります。しかし、主体はあくまでもコンテンツです。

ブログやWebサイトのようなコンテンツは、「ストック型」と呼ばれます。ストックは保管するという意味ですので、ストック型は投稿されたコンテンツを保管し取り出すことのできるコンテンツです。ブログはもともと「WebにLog(記録)を残す」を省略して「blog」と呼ばれるようになりました。

ブログはSNSに比べると長文でまとまった内容、普遍的な内容のものを蓄積することができるツールです。検索エンジンからも検索されやすく、関連した記事やカテゴリーごとの記事など古い情報にもアクセスしやすい作りになっています。

ブログとSNSを使い分ける

では、同じく情報発信ができるブログとSNSはどのように使い分けたらいいでしょうか。前章でお伝えした通り、ブログにもSNSにもそれぞれ良いところがあります。この章では、シーン別でブログとSNSの使い分けの方法をお伝えします。

新商品や旬な情報など最新の情報を伝えたい時

フロー型の情報発信ツールである「SNS」は、最新の情報にアクセスが集中します。古い情報はその分、埋もれていってしまいます。その特性を活かして、古くなると価値が低くなるコンテンツを配信するのに向いています。

例えば、期間限定のキャンペーン情報や新商品の案内、時事ネタや流行ネタなど一過性のものを配信する時はSNSを活用しましょう。訪問者は新しい情報から目にしますので、古い情報にアクセスして残念な想いをすることがありません。

それから、あまり長文にならないよう短くて分かりやすい内容を投稿するのにも向いています。SNSで投稿する際はこのような点を意識して投稿することが必要になります。

  • SNSは、最新の情報に向いている
  • 短くまとまった読みやすいコンテンツが人気
  • 決まった構成で気軽に投稿できる
  • 新商品の紹介や宣伝にも使える

ノウハウや商品の販売など時間にとらわれないコンテンツを配信するとき

それに対して、長く保存し閲覧してほしい情報に向いているのが、ストック型の情報配信ツール「ブログ」です。必要なコンテンツに検索エンジンからたどり着くこともできますし、関連した内容をカテゴリから順番に読むことができます。

例えば、定番商品の詳しい案内、ノウハウ、時事ネタに関する深い考察の記事など読み応えのある良質なコンテンツを配信するのに向いています。また、ネット上でコンテンツや商品を販売したいという時に詳しい商品説明を載せることもできます。

ブログの場合は長文でも問題ありません。見出しのリンクを作ることで、訪問者は自分に興味のあるコンテンツだけを読むことも可能だからです。また、途中に図や画像などを適宜入れることもできるので、SNSより見やすい構成にできます。

  • ブログは蓄積型コンテンツ向け
  • 読み応えのある良質なコンテンツで人気を上げる
  • 構成の自由度が高い
  • 商品を販売するためのスペースとしても利用可能

ブログよりもSNSは簡単に短時間での集客が見込める

SNSには、グループやハッシュタグなどSNSを利用している人同士の投稿が繋がるツールが用意されています。また、フレンド登録やフォローなどの機能もあります。ブログにはそのような機能はないため、開設したばかりの頃はアクセスが全くない状態というのも珍しくありません。

そのため、まずは集客力の高いSNSで知名度や繋がりを高めておくことが大切です。もし、既にSNSを活用していてフォロワーやフレンドを多く抱えているのであれば、それを活用すればいいだけです。

しかし、全くゼロからのスタートという場合はどうすればいいのかとお悩みの方もいらっしゃるかと思います。その場合には、こちらから積極的に「いいね!」やフォローをしたり、グループに入ったりとコミュニケーションをとっていく必要があります。

SNSの特徴と集客

SNSはいくつか種類がありますが、代表的なものといえば、Facebook・Twitter・Instagramが挙げられます。ここからは主要のSNSごとの特徴とマーケティング方法を詳しく解説していきます。

一番おすすめの「Facebook」

サービス内容 世界最大のSNS。大手企業の公式Facebookページもあり、ホームページの代わりに利用する人も多い。
アクティブユーザー数 全世界:25億人 国内:2,800万人(2019年12月時点)
ユーザー層 20~60代の男女
特徴 実名登録が基本。一人1つのアカウントで経歴や趣味などのグループで交流できる。堅実な内容が好まれる。
コミュニケーション手段 「いいね!」ボタンで共感。記事にコメント。タグ付け。記事をシェア。グループ機能。

SNSで知り合いの登録がない場合に、一番集客を見込めるのがFacebookです。その訳は、グループという機能があり、グループに参加することでSNS上の友達を増やすことができるからです。増えた友達が、あなたの投稿に対して「いいね!」などの共感ボタンを押すことで友達のページだけでなく、友達の友達のページにも投稿が共有されるようになります。つまり、友達の数が増えれれば増えるほど、投稿するだけでたくさんの人に記事を見てもらうことができます。

拡散性の高い「Twitter」

サービス内容 140文字以内(日本語の場合)のつぶやきを投稿し、交流できるツール
アクティブユーザー数 全世界:3億3000万人 国内:2,800万人(2019年12月時点)
ユーザー層 10~40代の男女
特徴 短い文章のつぶやきで交流するので、フランクな内容が好まれる。
コミュニケーション手段 フォロー。リツイート。リプライ。いいね!を押す。ハッシュタグ。

話題のハッシュタグをつけることで関連したつぶやきを探すことができます。フォローやリツイートから、他人の投稿をみることもできます。とはいえTwitterでは、フォロワー数ゼロから始めると苦戦を強いられるかもしれません。やはり元々フォロワーを多く抱えていたり、有名人が有利になりやすい特徴があります。しかし、地道につぶやき続けたりリツイートすることにより、自分のフォロワーを増やすことができます。また、自分の発言が多くフォロワーを抱えている人にリツイートされることで、爆発的にアクセスを見込める可能性があります。

画像や動画でアピールする「Instagram」

サービス内容 写真や動画をメインに投稿できるSNS。インスタ映えという言葉でも有名。
アクティブユーザー数 全世界:10億人 国内:3,300万人(2019年6月時点)
ユーザー層 10~30代の男女
特徴 文章よりも写真や動画でアピールする場所。キレイでおしゃれな写真の投稿に人気が集まる。
コミュニケーション手段 いいね!ボタン。コメント。フォロー。

女性利用者が多く、写真や動画でアピールできるSNSです。ユーザーは興味のある事柄をInstagramからハッシュタグで検索をかけます。その為、投稿する際はハッシュタグを必ずつけるようにしましょう。しかし、Instagramでの集客には写真や動画を定期的にアップしなくてはならないため、手間がかかります。イラストや写真が趣味で、そのようなブログを開設したい人には向いていますが、それ以外の方は無理にInstagramに時間を割く必要もないです。

スマホならではの集客「LINE@」

サービス内容 ビジネス向けのLINEアカウント。登録者に一斉にメッセージを送信できる他、ホームページやタイムライン機能もあり。
アクティブユーザー数 全世界:2億1,700万人 国内:8,300万人以上(2019年12月末時点)
ユーザー層 全年齢の男女
特徴 無料で利用できるプランもあり、ラインの通知機能で一斉にメッセージが送れるので、メールマガジンより効果的。
コミュニケーション手段 1対1のメッセージ。1対多数のメッセージ送信。タイムライン。

最後に紹介するのが「LINE@」です。まず、メッセージアプリのLINEではなく、LINEブログというブログサービスで投稿をします。LINEの日本での利用者数はとても多いですので、集客も見込めます。ブログサービスといってもLINEブログでは自由度も低いので、SNSの投稿と捉えた方がいいです。そこから「LINE@」への登録を促すことで一斉に宣伝できるようになります。

ブログの特徴と集客

その点、ブログは最初のアクセスを稼ぐのはなかなか難しいです。SNSのようにコミュニケーションをとるためのサービスが最初から用意されている訳ではないからです。しかし、SNSで集客し続けるには、古い情報は流れていってしまうので絶えず更新し続けることが必要になります。副業でブログを書こうと考えている方にとって、常に更新し続けるというのは、かなりの労力と時間が費やされるため、挫折しやすくなってしまします。

ブログは初めこそアクセスを稼ぐのは難しいですが、一度検索エンジンに引っ掛かるようになれば何もしなくても古い記事に集客できるようになります。そのためにSEO対策と呼ばれる検索エンジンに検索されやすくするための記事の書き方を意識する必要はあります。しかし、日に何回も投稿し続けるという手間はかからないので、休日にまとめて投稿するということもできます。

ブログとSNSを連携させて集客して収入UPを狙う

ブログとSNSの両者の違いを説明してきましたが、前章で説明したとおり、集客はSNSで行うことが最も効率の良い方法です。しかし、いつまでもSNSで投稿していても収益にはならないですし手間もかかりますので、そこから自分のブログへと誘導しファンを増やすことが大切です。

ブログの更新をSNSへ連携できるツール

ブログサービスによっては、ブログ記事を投稿する際に主要なSNSへ一斉に投稿ができるサービスを提供しているところがあります。ブログでよく使われるWordPressではJetpackというプラグインを入れることで、FacebookやTwitterにも投稿できます。ブログ以外にSNSも内容をイチから考えて投稿するのは大変な手間です。連携しておけば一度で投稿の手間が省けます。

ブログから読者のSNSへ連携できるボタンを設置

自分のSNSで宣伝するのではなく、ブログの訪問者が「この記事役に立つなぁ」「ぜひみんなにも知ってもらいたい」という気持ちになったとき、訪問者のSNSへ連携できるボタンを設置しておくことで簡単にリンクしてもらうことができます。

まとめ

ネットで検索できないことはないという位に、ネット上には様々な情報があふれています。その中で、自分のコンテンツに人を集めるためには複数のツールを使い分けていくことが必要になります。

SNSは非常に便利で集客できるツールではありますが、その場で商品を販売するのには適しません。商品を販売する場としてブログを使い、宣伝のためのツールとしてSNSを活用するのが上手な集客方法です。今回の記事では、内容が似通っていて違いの分かりづらい「SNS」と「ブログ」の違いを解説しました。2つのツールをうまく使い分けて、より集客できるブログを作り上げましょう。

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テリー【Webマーケティングコンサルタント】 2つの仕事をしながら、3つ目のビジネスとしてブログの副業をスタート。 時間がない中でもブログのビジネスを学んでその情報を伝えています。 会社員として働いて副業で収入を上げたい人たちの目線でどんなことが出来るかをボク自身が経験した事実から情報提供しています。 ブログ記事ではWebマーケティングやブログノウハウや副業などの情報をメインにして情報提供しています。 あなたのスキルを活かしてビジネスを始めてみませんか?